概要
調査趣旨
◆当調査では、クローン病の治療で医療機関を受診・服薬している161人を対象に、初回診断時と現在の重症度、活動期・寛解期に使用している薬剤の種類・ブランド、生物学的製剤/バイオ後続品の使用状況や治療満足度、今後の使用意向などを集計・分析している。

◆調査結果より、活動期・寛解期ともに最も使用されている治療薬は「5-ASA製剤」、次いで「生物学的製剤」が使用されていることが判明。また、クローン病の治療における「生物学的製剤」の使用経験者は6~7割に上ることがわかった。

【調査ポイント】
・初めて症状が出た年齢及びCDと診断された年齢
・活動期/寛解期における治療薬の使用状況
・薬物治療の治療満足度および不満点
・生物学的製剤の治療満足度および不満点
・生物学的製剤の使用経験と今後の使用意向
・新薬に対するニーズ



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TPC患者調査シリーズNo.63
「クローン病の患者調査」
―活動期・寛解期の薬物治療の実態と、生物学的製剤の満足度を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/pr310180082
体裁:A4判カラーコピー製本167頁+CD-ROM版
発刊日:2018年5月28日
頒価:460,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

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情報提供元:Dream News
記事名:「TPCマーケティングリサーチ株式会社、クローン病に関する患者調査の結果を発表