【新機能】

■コンプライアンスレポートにGDPR 対応レポートを追加
2018 年5 月25 日より、EU(ヨーロッパ連合)においてGDPR(General Data Protection Regulation)が施行されます(※1)。今回のリリースでは、「EventLog Analyzer」で収集したログを基にGDPRに準拠したレポートを作成できるようになりました。GDPR の各要件に対応した、オブジェクトアクセスやログオン、ポリシーの変更等のレポートが作成できます。
また、従来PCI DSS(要件10)をはじめ、複数のコンプライアンスレポートが作成可能でした(※2)が、今回の機能追加により、レポートのラインナップがさらに充実しました。

※1 GDPR:EU において個人情報保護を目的とし、個人情報の取り扱いについて法的要件を定めた管理規制。
EU 企業との取引やEU 圏内との間で個人情報を収集、処理をする事業者に対し、多くの義務が課される。
※2 PCI DSS:クレジットカード会員情報の保護を目的として策定された情報セキュリティの国際統一基準。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000172086&id=bodyimage1

<「EventLog Analyzer」GDPR オブジェクトアクセスのレポート作成画面>

■Syslog 転送機能を追加
「EventLog Analyzer」は、イベントログ、Syslog をはじめ、あらゆるログの収集・長期保管・検索に特化した、低価格なログ管理ソフトです。今回の機能追加では、「EventLog Analyzer」で収集したログをSyslog として転送する事が可能となりました(※3)。ログの内容は「EventLog Analyzer」に登録されているデバイスから選択でき、機械学習の機能を持つ高度なSIEM やBI ツール等との連携も可能です。
また、膨大なログを解析する必要がある組織は、簡易なログ収集をEventLog Analyzer で行い、Syslog 転送機能を活用して重要なログのみ高度なツールへ集約させる事で、ログ収集部分におけるシステムコストを安価に抑えられます。

※3 転送できるSyslog は、「RFC3164」「RFC5424」に準拠したログ形式になります。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000172086&id=bodyimage3




<「EventLog Analyzer」 Syslog転送画面>

EventLog Analyzer 最新版「ビルド11120」のその他の主な新機能は、以下のページで確認できます。
・「EventLog Analyzer」リリース情報/新機能の紹介
https://www.manageengine.jp/products/EventLog_Analyzer/release-note.html

【EventLog Analyzerの価格および評価版ダウンロード】
「EventLog Analyzer」では、30日間無料で全機能利用でき、技術サポートも受けられる「評価版」を提供しています。評価版は、以下のリンクからダウンロードできます。

・「EventLog Analyzer」の評価版ダウンロード
https://www.manageengine.jp/products/EventLog_Analyzer/download.html
・「EventLog Analyzer」の価格情報ページ
https://www.manageengine.jp/products/EventLog_Analyzer/pricing.html

【EventLog Analyzerについて】
「EventLog Analyzer」は、低コストで利用できる統合ログ管理ソフトウェア/簡易SIEMです。Windowsイベントログ、Syslogの相関分析に活用できる他、任意のtext形式ログを取り込んでログフォーマットの定義付けを行い、相関検索に活用できます。既に全世界で5,300社以上に利用され、国内でも金融・大手企業、官公庁等、幅広い業種の導入実績があります。
https://www.manageengine.jp/products/EventLog_Analyzer/

【ManageEngineについて】
「EventLog Analyzer」は、低コストで利用できる統合ログ管理ソフトウェア/簡易SIEMです。Windowsイベントログ、Syslogの相関分析に活用できる他、任意のtext形式ログを取り込んでログフォーマットの定義付けを行い、相関検索に活用できます。既に全世界で5,300社以上に利用され、国内でも金融・大手企業、官公庁等、幅広い業種の導入実績があります。
https://www.manageengine.jp/

【ゾーホージャパン株式会社について】
ゾーホージャパン株式会社は、ワールドワイドで事業を展開するZoho Corporation Pvt. Ltd.(本社:インド タミル・ナドゥ州チェンナイ CEO:Sridhar Vembu)が開発/製造したネットワーク管理開発ツールや企業向けIT運用管理ソフトウェア、企業向けクラウドサービスを日本市場に提供すると同時に関連するサポート、コンサルティングなども提供しています。
企業向けIT運用管理ツール群「ManageEngine」は、世界12万社を超える顧客実績を誇り、国内でも販売本数を伸ばしています。「ManageEngine」は、ネットワーク管理のOEM市場でスタンダードとして認知されてきたネットワーク管理開発ツール「WebNMS」のノウハウや経験を生かして開発されたものです。
また、業務改善/生産性向上を支援する企業向けクラウドサービス群「Zoho」は、世界で3,000万人を超えるユーザーに利用されています。国内では「Zoho CRM」を中心にユーザー数を増やしており、35種類以上の業務アプリケーションを1セットで利用できる「Zoho One」の提供も始まっています。
http://www.zoho.co.jp/

【お問い合わせ先】
■報道関係からのお問い合わせ先: ゾーホージャパン株式会社 マーケティング部
Mail: jp-memarketing@zohocorp.com TEL: 045-319-4613
■お客様からのお問い合わせ先: ゾーホージャパン株式会社 営業部
Mail: jp-mesales@zohocorp.com TEL: 045-319-4612
■ゾーホージャパンURL: http://www.zoho.co.jp/
■ManageEngine事業サイトURL: https://www.manageengine.jp/

本資料に掲載されている製品、会社などの固有名詞は各社の商号、商標または登録商標です。(R)マーク、TMマークは省略しています

情報提供元:Dream News
記事名:「GDPR 準拠レポートを追加!Syslog 転送機能で高性能SIEM との連携も可能に ―統合ログ管理ソフト/簡易SIEM 「EventLog Analyzer」 ビルド11120 リリース―