starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

レゾナックが機械学習パイプラインの拡張と広範な文化変革に向けて、Enthoughtのマテリアルズ・インフォマティクス推進プログラムを選択



Enthoughtとのパートナーシップにより既存のマテリアルズ・インフォマティクス専門家チームが強化され、継続的な成長を促進するためにカスタマイズされた計算ソリューションが提供

米テキサス州オースティン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 科学のデジタルトランスフォーメーションを支えるEnthoughtは本日、日本の大手化学メーカーのレゾナック(旧昭和電工)が、新しい化学物質や材料を継続的に開発するための社内デジタル研究開発能力を拡張するため、Entnoughtのマテリアルズ・インフォマティクス(MI)推進プログラムを選択したと発表しました。



2023年1月1日、昭和電工株式会社(SDK)と昭和電工マテリアルズ株式会社(SDMC、旧日立化成株式会社)が統合し、持株会社の株式会社レゾナック・ホールディングスと製造事業会社の株式会社レゾナック(レゾナック)が誕生しました。この統合の結果、レゾナックは、旧SDKの石油化学、黒鉛電極、基礎化学品事業と、旧SDMCの半導体・電子材料事業を併せ持つことになりました。化学の力で社会を変え、特殊化学品製造の世界的リーダーになることを新たな目標に掲げています。


世界的な化学企業が競争圧力の高まりに直面する中、マテリアルズ・インフォマティクスは、データサイエンスによって発見と革新を劇的に加速するための信頼できるパラダイムとして台頭してきました。EnthoughtのMI推進プログラムは、データを用いて知識集約と見地を構築する総合的なアプローチを提供し、最終的にはレゾナックのような大手企業が、専門市場で競争し、革新的な新製品を迅速に市場投入するために、ラボで優れた効率的な意思決定を行うことを可能にします。


レゾナック計算情報科学研究センター長の奥野好成氏は、次のように述べています。「私たちは以前からEnthoughtのデジタルイノベーションに対するアプローチと、マテリアルズ・インフォマティクスに関する世界レベルの専門知識に感銘を受けてきました。教育、分析、ソフトウエア・エンジニアリングを統合することで、科学的課題を解決するEnthoughtのユニークなアプローチは、当社を差別化し、結果がすぐに見込める有用性のあるソリューションを構築し、今後さらに経験と能力を高めていくことを可能にします。」


AI分析グループ長の竹本 真平氏は、次のように述べています。「レゾナックは、マテリアルズ・インフォマティクスがもたらす変革の影響を理解しており、この分野における能力を高め、ツールセットを拡張してきました。Enthoughtは、当社を次のレベルに引き上げ、私たちの計算ソリューションを全社的な製品開発に導入する上で最適なパートナーです。」


Enthoughtの支援を得る前、レゾナックは既存の機械学習パイプラインの拡張と計算科学技術チームの構築に取り組んでいました。Enthoughtの指導付きパートナーシップを通じて、レゾナックは以下のことを行います。



  • 社内MI能力の構築と深化を継続


  • 製品開発と効率性を向上させる新しいMIソリューションを確立


  • データ管理・分析とカスタム・アプリケーションの展開にEnthought Edgeを活用


  • 将来のデジタル研究開発リーダーを発掘・育成


  • Enthoughtの優秀な科学者とエンジニアのチームに継続的にアクセスして、より広範なデジタル文化の変革を促進


Enthoughtの材料科学ソリューション担当バイスプレジデントのクリス・ファローは、次のように語っています。「レゾナックは、何年もかけて堅牢なMI・技術チームの基礎を築いてきており、すでに有している専門知識に私たちは深く感銘を受けています。レゾナックのチームと協力して新しい考え方を注入し、既存の能力を増強して全社的な成長を促進するアプローチを開発することが楽しみです。」


Enthought独自のマテリアルズ・インフォマティクス推進プログラムの詳細については、こちらをご覧ください。Enthought Edgeによるデータ管理の詳細については、こちらをご覧ください。


Enthoughtについて


Enthoughtは、科学分野のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。Enthoughtの技術と深い科学的専門知識は、迅速な発見と継続的な革新を可能にしています。また、デジタルを駆使できる従業員を育成して分析可能な科学データを利用可能にすることで、従業員が科学とビジネスにおける価値創出の促進者になるようにしています。Enthoughtは、電子、半導体、材料設計、製造、製薬、バイオテクノロジー、エネルギー、消費財の各市場の組織を変革することを専門としています。Enthoughtは、テキサス州オースティンに本社を置き、テキサス州ヒューストン、英国ケンブリッジ、スイスのチューリッヒ、日本の東京にもオフィスを構えています。詳細情報については、www.enthought.comをご覧ください。また、リンクトインツイッターで、Enthoughtをフォローしてください。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


PAN Communications
Lauren Force, (617) 502-4366

Enthought@pancomm.com

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2024
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.