CHICAGO--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --RMBキャピタル(米国イリノイ州シカゴ市、以下「RMB」といいます。)は、2019年10月9日に発表された株式会社バンダイナムコホールディングス(コード番号7832、東証第一部、以下「バンダイナムコ」といいます。)による株式会社創通(コード番号3711、東証ジャスダック、以下「創通」といいます。)に対する公開買付けに反対を表明していましたが、同年11月26日に発表された本公開買付けの結果によると、RMBを含む約18%もの少数株主が本公開買付けに応募しなかったとのことです。本公開買付け以前におけるバンダイナムコ及び創通創業者株主の保有分合計が71.99%であったことを考慮すると、創通少数株主の過半数が本公開買付けに明確な反対を表明したことになり、少数株主の権利が侵害される不公正な公開買付けであったことが明らかとなりました。


RMBは、バンダイナムコ及び創通がこの結果を真摯に受け止め、創通少数株主の意思を尊重した誠意ある対応をとるよう期待します。

以上


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松尾千代田法律事務所
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japan@rmbcap.com

情報提供元:
記事名:「バンダイナムコによる創通の公開買付けに過半数の少数株主が反対を表明しました