青果業界リーダーの海運投資により、業界最低レベルの環境フットプリントを達成

米ノースカロライナ州シャーロット--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドール・フード・カンパニーは毎年、国際海事機関と共に9月26日の世界海事デーを祝っています。今年のテーマは「海事業界における女性の地位向上」で、国連の持続可能な開発目標に合わせて、ジェンダー平等に関する意識を高めることを目指します。

これまで、航海や船舶管理は女性が好む職業ではありませんでしたが、ドールでは、船舶管理チームの50%が女性であり、3人の女性オフィサーが乗船しています。

ドール船舶事業・管理担当バイスプレジデントのInderjeet Aulakhは、次のように述べています。「今年、当社の船舶事業グループでは女性社員が大きな貢献を果たしました。これを讃えるとともに、2020年から2021年にドールは2隻の新しい船舶を受け入れることを発表します。これらの最新の船舶はそれぞれ919台のリーファー・ユニットを搬送する能力を備え、ドールの米国湾岸サービスに配置されます。リーファー・ユニットあたりのNOx、Sox、CO2排出量は、それぞれ63.2%、48.54%、48.54%削減されると見込んでいます。これは、技術の向上とサービス経路の変更によるものです。」

独自の海運サプライチェーンを管理・維持する組織として、ドールが操業効率とカーボン・フットプリントの削減を通して継続的改善の目標に取り組む上で、海上輸送はその成果を左右する有効な要素です。ドールはまた、現在の5隻の船舶と新しい船舶に新技術のスクラバーを導入してSOx排出制限に準拠し、予想される2020年の規制要件に正面から取り組んでいます。

ドール生鮮果実部門中南米・北米・欧州担当プレジデントのレナート・アクーニャは、次のように述べています。「当社の海運業務におけるこのような前進は、ドールが最高の商品を可能な限り最良の方法で地域社会に提供することに常に注力していることを示しています。」

アクーニャはさらに次のように述べています。「今年の世界海事デーは、当社で31年以上勤務してきたアウラックの退職と同じ日に当たりました。そのドールへの大きな貢献に感謝したいと思います。アウラックは当社の船舶管理を成功させ、米国に入港する生鮮果実については、船舶の環境フットプリントを群を抜いて業界最小に抑えました。また、卓越した船舶管理チームを育成して定着させました。」

ドール・フード・カンパニーについて

ドール・フード・カンパニーは、高品質の生鮮果実・野菜を生産・販売する世界最大の企業の1つです。ドールは、取り扱う数多くの商品と栄養教育で業界のリーダーとなっています。詳細については、www.dole.comをご覧ください。

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記事名:「ドール、世界海事デーに参加し、ジェンダー平等と持続可能性の重要性を強調