M300シリーズは赤外線画像カメラと高精細可視光カメラを併用し、船舶業務従事者、初期対応要員、レクリエーション用ボートの船員にとっての状況認識能力と航行の安全性を向上

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フリアーシステムズ(NASDAQ: FLIR)は本日、先進的な状況認識向上技術、航行の安全性向上、船舶搭載システムとのスムーズな統合を実現する新世代の船舶用赤外線画像カメラのFLIR M300 シリーズを発表しました。FLIR M300 シリーズのカメラは、最も過酷な海洋環境で活動し、最も厳格なニーズを持つ船員や初期対応要員のために設計されています。



業界をリードするフリアーのMシリーズ船舶用カメラの後継となる次世代M300シリーズは、頑丈・堅固な新しいパンチルトハウジングが特徴の5機種、すなわちFLIR Boson™高解像度赤外線画像カメラコア内蔵の4機種、そして高精細(HD)可視光専用の1機種で構成されています。このシリーズの代表的なモデルはデュアルセンサーのM364CとM364C LRです。これらのモデルはフリアーの特許取得済みカラー・サーマル・ビジョン(CTV)技術で船員にとっての状況認識能力を高めます。FLIR M300シリーズ向けの当社専有のマルチスペクトル画像技術とフリアーのRaymarine Axiom®シリーズのナビゲーションディスプレーは、サーマルビデオと高精細可視光ビデオを併用して、夜間におけるブイ、船舶、その他目標に対する識別能力を高めます。

M300シリーズは、賞を獲得したフリアーのRaymarine Axiomファミリーの多機能ディスプレーを含む最新世代の航行用ディスプレーと統合できます。

フリアーの民間事業部門担当プレジデントのトラビス・メリルは、次のように語っています。「当社のFLIR M300シリーズカメラは高度な検知技術や画像技術を採用しているため、初期対応要員、商船の船員、レクリエーション用ボートの船員は視界の悪い状況でも以前にも増して安全な航行が可能です。こうした業務グレードの船舶用カメラは業界有数の性能を備え、Raymarine Axiomナビゲーションディスプレーと緊密に統合できるため、新しいレベルの状況認識能力を実現します。」

FLIR M300シリーズは6495ドルから2万9495ドルの価格帯で、フリアーの船舶用製品代理店/小売店ネットワークが提供中です。FLIR M300シリーズの詳細については、http://www.flir.com/m300-seriesをご覧ください。

フリアーシステムズについて

1978年に設立されたフリアーシステムズは、防衛、産業、商業用途のためのインテリジェントなセンサーソリューションに注力する世界をリードする産業技術企業です。フリアーシステムズのビジョンは「世界の第六感」となることであり、プロフェッショナルが人命や生活を守るために詳細な情報に基づいた意思決定を行う助けとなる技術を作り上げています。詳細情報については、flir.comをご覧になり、@flirをフォローしてください。

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記事名:「フリアーがM300シリーズの船舶用カメラを発表