アラブ首長国連邦ラアス・ル・ハイマ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- RAKBANK施設の公式オープンを記念して、ラアス・ル・ハイマ・アメリカン大学(AURAK)がテープカット・セレモニーを開催しました。現在RAKBANK施設には経営学部と学究支援サービス・オフィスが入っています。式典にはアラブ首長国連邦最高評議会メンバーのラアス・ル・ハイマ首長国首長サウード・ビン・サクル・アル・カーシミー殿下が出席されました。AURAK運営陣からはAURAK学長のハッサン・ハムダン・アル・アルキム教授、教務・学生成功担当副学長兼プロボストのスティーブン・ウィルハイト教授など、最高レベルの代表者が、RAK銀行(RAKBANK)経営陣からは会長のMohammed Omran Al Shamsi、最高経営責任者(CEO)のピーター・イングランドなどの最高レベルの代表者が、そして、アル・ヌアミ・グループの代表者が出席しました。いずれも新施設建設に携わった機関です。サウード・ビン・サクル・アル・カーシミー殿下、各機関の最高レベルの代表者、その他の賓客は新施設を見学し、施設の将来の可能性について話し合いました。



アル・アルキム教授は、サウード・ビン・サクル・アル・カーシミー殿下、RAK銀行、アル・ヌアミ・グループの継続的な庇護と支援に感謝の意を表し、次のように述べました。「若者達の発展に必要不可欠な教育機関を建設するため、著名な貢献者の皆様の参加と投資はなくてはならないものです。AURAKとラアス・ル・ハイマのコミュニティーの豊かな将来のための確かな基盤作りに献身的に協力してくださった後援者の皆様には、心より感謝申し上げます。」

AURAKの新しいRAKBANK施設の発表に際して、RAK銀行の最高経営責任者(CEO)のピーター・イングランドは次のようにコメントしました。「我国の未来のビジネスリーダーに比類ない機会を提供することにRAK銀行は情熱を注いでいます。新施設への経営学部と学究支援サービス・オフィスの設置は、学生の知識と能力の育成のために銀行が投資できる1つの手段であり、学生の皆さまが将来UAEと経済全体の発展において重要な役割を果たせるよう、その支援ができたらと考えています。」

レセプションではAURAKの教員やスタッフによるオーケストラが演奏され、貢献者達が大学のビジョンや将来の計画を話し合う親密な雰囲気の中、式典は閉会しました。

*配信元:AETOSWire

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記事名:「AURAKが新しいRAKBANK施設を記念してテープカット・セレモニーを開催