ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 在留資格・市民権計画の世界的リーダーであるヘンリー&パートナーズは、スイスとオーストリアへの移住に関する2つの新しい手引書を発行しました。この手引き書は、これらの国への移住に関心を持つ超富裕層(UHNW)と起業家に関連した幅広いテーマを取り上げています。

ヘンリー&パートナーズの最高執行責任者(COO)であり、2つの手引書を編集したヨルグ・シュテフェン博士は、この発行は時宜にかなっていると述べています。「70年にわたる急激なグローバル化を受け、現在、およそ2億6000万人が出身国外で生活しています。これは2000年と比べて約50%の増加です。国際的な接続性と移動性が進むにつれ、ダイナミックで流動的なアイデンティティーを持つ新しい地球市民のコミュニティーが生まれます。これらの手引書は、このような状況を背景に発行されました。移住は2018年の重要なテーマです。」

スイスへの移住:富裕層・起業家向け案内は第3版となり、スイスへの移住プロセスのあらゆる側面について詳細に分かりやすく説明しています。これには、税関、在留と永住、市民権、不動産、税制、年金、健康保険、夫婦財産法と相続法、教育などが含まれます。

同じように、オーストリアへの移住:富裕層・起業家向け案内は第2版に改訂され、オーストリアへの移住に関する最新の情報が盛り込まれました。これには、税制、税関、市民権法、健康保険、不動産、相続法、私設財団、銀行などが含まれます。

オーストリアとスイスは、人間開発度、平和と安定性が高く、また、国際的結び付きが強いため、ヘンリー・パスポート指数ヘンリー&パートナーズ-コチェノフ国籍指数(QNI)で常に上位にランクされています。2018年10月2日現在、オーストリアのパスポートは世界第4位にランクされており、ビザなしで世界の186カ国に渡航できます。スイスのパスポートは第5位にランクされており、事前のビザなしで185カ国に渡航できます。

ヘンリー&パートナーズのグループ会長であるクリスチャン・H・ケーリン博士は、当社が提供する在留資格や市民権は、多くの人々が考えているよりはるかに柔軟なものだと述べています。「スイスオーストリアで実施しているような投資による在留資格・市民権プログラムにより、人々は世界的な可能性を大きく高めることができます。」

2018年11月4日から6日、ヘンリー&パートナーズは、ドバイにて、第12回年次グローバル在留資格・市民権会議を開催します。

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記事名:「ヘンリー&パートナーズが、スイスとオーストリアへの移住に関する総合手引書を発行