新機能と効率の改善により、モーショングラフィックス、VFX、 VRコンテンツ制作のワークフローを実現、次世代の開発の一部をお披露目

フリードリヒスドルフ(独)--(BUSINESS WIRE)--SIGGRAPH 2017カンファレンスに先立ち、本日MAXONCinema 4D Release 19 (R19)を発表しました。 この次世代のMAXONのプロフェッショナル用3Dアプリケーションは、アーティストがすぐに使用できる優れたツールと機能改善の両方を提供し、さらに将来の基盤がご覧いただけます。強力な開発力により、ビューポートのパフォーマンスの強化、新しいサウンドエフェクタとボロノイ分割の新機能が追加されたMoGraphツール、新しいスフィリカルカメラの導入、AMDのProRender技術の統合などがされています。Release 19は、現在のコンテンツ制作市場(特に、デザイン全般、モーショングラフィックス、VFX、VR/AR、そしてすべてのタイプのビジュアライゼーション)における課題に対応するべく、すばやく簡単で効率的なワークフローを提供します。



[メモ: MAXONは、Cinema 4D R19を7月30日〜8月3日にロサンゼルスで開催されるSIGGRAPH 2017 (Booth #701)にてお披露目する予定です]

MAXONは、基礎技術を再設計しており、Cinema 4D Release 19にいくつか導入され、将来のバージョンではこれらを継続開発し成熟させる予定です。これには、コアソフトウェアのモダン化、新しいモデリングコア、WindowsとMacに対応したGPUレンダリングの深い統合、MAXONのプロ用ペイントテクスチャツールであるBodyPaint 3DのOpenGL機能が含まれます。

「MAXONは、20年以上にわたり、堅牢な安定性、優れた使いやすさ、高速なワークフロー、クロスプラットフォーム機能を備えた3Dグラフィックスソリューションの提供に専念しています。Cinema 4D Release 19は、これらのコア価値を優れた新機能によって拡大し、さらに将来の基盤をお披露目します」(MAXON Computer GmbHのマネージング・パートナーであるHarald Egel談)

Cinema 4D Release 19の機能一覧

価格・発売日・アップグレードパス Cinema 4D Release 19は2017年9月に発売されます。

価格および提供情報

最低動作環境

Mac OS XおよびWindowsに対応

Cinema 4D Release19 画像リンク

Cinema 4D Release 19の情報

Release 19の新機能ムービー

プレスルーム

MAXONについて

ドイツ、フリードリヒスドルフに本社を置くMAXON Computerは、プロフェッショナル3Dモデリング、ペインティング、アニメーション、レンダリングソリューションの開発会社です。Cinema 4DとBodyPaint 3Dは、世界中からさまざまな賞を受賞しており、映画や放送業界、サイエンス、建築、AAAゲームのゲームシネマティック、医療用イラスト、建築、工業デザインなどの分野で使用されています。MAXONは、ドイツ、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、日本、シンガポールにオフィスを持っています。MAXON製品は、直接ウェブサイトと各国の代理店から提供されています。教育機関向けには、特別価格をご用意しています。MAXONは、Nemetschekグループの一員です。

MAXON Web素材

MAXONに関するより詳しい情報は以下のリンクからも入手できます:

Website: https://www.maxon.net/jp/

Facebook: https://www.facebook.com/maxon3d

Twitter: https://twitter.com/maxon3d

YouTube: https://www.youtube.com/user/MaxonC4D

LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/791366

Google+: https://plus.google.com/+maxoncinema4d

Instagram: https://www.instagram.com/maxonc4d/

掲載されている会社名・商品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。


Contacts

MAXON
Toshihide Miyata
+81-3-5759-0530
press_jp@maxon.net

情報提供元:
記事名:「MAXONは、Cinema 4D Release 19を発表