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「岡山芸術創造劇場ハレノワ」でプレオープン記念式典・記念公演を開催!約1,000人のお客様がご来場



外観南西側


【記念式典】岡山市ジュニアオーケストラ


【記念式典】式典の様子


【記念式典】大森市長挨拶

公益財団法人 岡山文化芸術創造は、岡山市の中心地に2023年9月1日にグランドオープンする「岡山芸術創造劇場ハレノワ」にて、2023年6月4日にプレオープン記念式典・記念公演を開催。記念公演には約1,000人のお客様にご来場いただきました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/355460/LL_img_355460_1.jpg
外観南西側

プレオープン記念式典・記念公演は、まず807名収容の中劇場にて記念式典が行われました。岡山市ジュニアオーケストラによるエルガー/行進曲「威風堂々」第1番の演奏で力強く幕を開け、大森 雅夫 岡山市長によるあいさつ、来賓からの祝辞が行われ、愛称作者らへの感謝状贈呈、草加 叔也 劇場長による施設紹介があり、中劇場の緞帳が披露されました。

その後、1,753名収容の大劇場へ会場を移し、大劇場の緞帳披露を幕開けに「ハレノワ賛歌」と題した記念公演が上演されました。公演全体の構成・演出は、昨年9月に劇場開館1年前企画「劇場へ行こう!」でも演出を務めた北村 成美。岡山出身の日本舞踊家・花柳 大日翠による「三番叟」では、最新鋭の舞台機構と伝統芸能が見事に融合した舞台で観客を惹き込み、続く岡山で活躍するダンサー・平井 優子は、未来や宇宙を感じさせる抽象的な映像、音楽と共に印象的なダンスを披露しました。
そして、市民の楽団とダンサーも登場し、市民が参加するハレノワダンサーズらをはじめとする出演者全員で、イタリア民謡「オー・ソレ・ミオ」をベースに岡山の名物などを歌詞に折り込んだオリジナル曲を歌い踊り、観客も特製のうちわを振って舞台と客席が一体となって幕を閉じました。

岡山芸術創造劇場ハレノワでは、9月1日のグランドオープンに向け6月21日~26日のオープンハウスや7月の市民公募プログラムなど、様々な企画を実施してまいります。
岡山の新たな文化芸術拠点となる岡山芸術創造劇場ハレノワをぜひ今後もご注目ください!

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/355460/LL_img_355460_3.jpg
【記念式典】式典の様子
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/355460/LL_img_355460_7.jpg
【記念公演】ハレノワダンサーズによるダンス

【岡山芸術創造劇場 ハレノワ 今後の予定】
〇オープンハウス(劇場内覧会)
演劇・ダンス・オペラ・コンサートなどが上演される劇場、ギャラリー、練習室などを自由に見学いただけます。
大劇場にて「テクニカルデモンストレーション」(午前の部11時から、午後の部15時から、各約5分)も行います!

■開催日:2023年6月21日(水)から26日(月)の6日間
※22日(木)は午前の部のみの開催です。
■場所 :岡山芸術創造劇場 ハレノワ(岡山市北区表町三丁目11-50)
■時間 :【午前の部】10:00から12:00 【午後の部】14:00から16:30
※最終入場は各部終了の30分前です。
■参加料:無料
※岡山市民に限らず、どなたでもご参加していただけます。
■その他:事前申し込みは不要です。
当日、2階メインエントランスにて受付いたします。
楽屋やトラックヤード、地下駐車場は見学できません。
舞台上には上がれません。
参加者用の駐車場はございません。
公共交通機関または近隣の有料駐車場をご利用ください。



【岡山芸術創造劇場 ハレノワとは?】
岡山芸術創造劇場ハレノワは、岡山市民会館と市民文化ホールに代わる施設として岡山市が整備した“新しい文化芸術施設”です。
これまで両施設が担ってきた文化芸術分野の活動の場としてだけでなく、子どもからお年寄りまで幅広い世代の方々が気軽に訪れ、交流し、コミュニケーションが図れる場所となり、新たな賑わいを生み出し続ける文化・芸術の発信拠点となる施設です。
大(1,753席)・中(807席)・小(最大300席)の3つの劇場に加え、公演や練習に使用可能なアートサロン、中小の11の練習室を備えています。
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