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【取材のご案内】300人体制の『工学院大学ソーラーチーム』が世界一位を狙う!学生・教授・大学全体が一丸となり八王子キャンパスで新型車両製作



2017年度大会での車両整備のようす

工学院大学(所在地:東京都新宿区/八王子市)の学生プロジェクト『工学院大学ソーラーチーム』は、2019年10月にオーストラリアで開催される「2019ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」に向け、学内の研究資源(教員)と“ものづくり”の施設を最大限に活用して、4月1日より八王子キャンパスにて新車両製作最終工程のアッセンブル作業を開始しました。

「BWSC」は、太陽光を動力源として約5日間をかけて3,000kmを超えるオーストラリア大陸を縦断する世界最高峰のソーラーカーレースで、同チームは4度目の参戦で初優勝を狙います。

『工学院大学ソーラーチーム』は、創立10周年を迎え、学生メンバーは300人を超えています。技術部・運営部・財務部などのグループに分かれ、車両の開発・設計から製作、レースでの走行、チームマネジメントなど全てを学生主体で取り組んでいます。

2018年11月には車両設計が完了し、12月末から3月末までサポート企業の工場を借りて、車両のパーツ製作を行ってきました。4月から製作の場を八王子キャンパスに移し、いよいよ最終工程のアッセンブル作業に入りました。2017年に八王子キャンパス内に設立された「総合研究所 ソーラービークル研究センター」を活動の拠点にし、学内のものづくりの施設を最大限に活用しながら各分野で先端研究に取り組む教員陣の支援のもと、学生たち自身がすべての作業を行っています。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182777/LL_img_182777_1.jpg

2017年度大会での車両整備のようす



■今後のスケジュール

<準備期間>

4~5月 八王子キャンパスで車両製作(アッセンブル作業)

6月 車両完成/学内試走

6月末(予定) 新車両お披露目記者発表会

9月 先発隊日本発、渡豪

9月末 現地での試走



<大会期間>

10月初 車両整備、車検

10月13日~18日 本戦レース

10月19日~20日 車両展示、アデレード市内パレード、表彰式





■取材に関するお願い

取材希望の場合は、下記の<取材に関するお問い合わせ>までご連絡ください。

完成した車両の公開を6月末に予定しているため、ご取材時の車体撮影および掲載は限定させていただく場合があります。

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