客室内観


CAFE内観


客室内観_2


ドミトリー内観

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:加藤 好文)のグループ会社である京阪ステイズ株式会社(本社:京都市下京区、社長:稲地 利彦)は「CAFETEL(カフェテル)」の第1号店舗である「CAFETEL 京都三条 for Ladies」を7月2日(月)に開業いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/158619/LL_img_158619_1.jpg
客室内観

「CAFETEL」は“Local and Grobal, beautifully blended. CAFETEL”を掲げた、CAFEとHOSTELを融合させた新しい宿泊施設。カフェのようなくつろぎとホテル並みの安心感、ホステルのようなカジュアルさを備えた、街の人と旅する人が行き交う「街と旅との交差点」です。人が集い、コミュニケーションが生まれ、共感するこの空間が、京都の“楽しい”や“新しい”、“美味しい”が飛び交う情報発信基地となることを目指します。

「CAFETEL 京都三条 for Ladies」は、鴨川に面した貴重な立地に誕生し、祇園や東山など主要な観光スポットに近く、また京阪電車三条駅並びに京都市営地下鉄三条京阪駅に直結し、京都観光の拠点としてご利用いただける好ロケーションです。3人部屋主体の2階・3階のホステル(宿泊)部分は女性専用で、駅直結のため雨に濡れずにチェックインが可能。また、“女子旅をデザインする”をコンセプトに、本施設のターゲットとしている“ミレニアル世代”と同じ20代女性スタッフを中心に企画・開発・運営が行われ、同世代だからこそ共感できる“京都三条から3人女子旅を3倍HAPPYにする”要素を多数盛り込んでおります。

グランピング気分を取り入れたコンパクトなお家(うち)型の客室は、エンドレスな女子会や女子トークにぴったりな女子的おこもり時間を可能にします。窓からは鴨川を望むロケーション抜群のお部屋も多くあり、コストパフォーマンスを意識しながらも、充実した京都ステイをご提供いたします。

宿泊者のみならず誰もが利用できる開放感溢れる1階のCAFEは、モーニングからディナータイムまで一日の様々なシーンでお楽しみいただけます。また女子旅中の3人をイメージした“三嬢(さんじょう)さん”アートを配したフォトジェニックな空間でお召し上がりいただける「三嬢(さんじょう)さんパンケーキ」やオリジナルフォトプロップスなど、美味しさの共有のみならず思わず写真を撮りたくなるような女子心をくすぐる仕掛けが満載です。

さらに当施設では、京都の“楽しい”や“新しい”“美味しい”が飛び交う、“京都の街と旅との交差点”の場として、ワークショップやイベントを実施予定。街に住む人々とスタッフとのコミュニティーの交流の場を目指すCAFEでのイベントに宿泊者も参加することで、ローカルと出会う体験を提供いたします。

女子3人旅をデザインする「CAFETEL 京都三条 for Ladies」にどうぞご期待ください。


◆「CAFETEL 京都三条 for Ladies」概要◆
1. コンセプト
<“女子旅をデザインする”>
“女子旅をデザインする”をコンセプトに、京都三条から3人女子旅を3倍HAPPYにする仕掛けを多数盛り込んでいます。
女子旅中の3人グループをイメージした“三嬢(さんじょう)さん”を「CAFETEL 京都三条 for Ladies」のシンボルに設定。見た目や年齢・国籍にとらわれずに自分らしく人生を楽しんでいる女性たちを“三嬢(さんじょう)さん”で表現しました。ひとりでも生き生きしている女子は、3人集まればさらにパワーアップ。そんな“三嬢(さんじょう)さん”たちの豊かな旅を応援します。

2. 施設詳細
<客室>
グランピングをイメージしたコンパクトなお家(うち)型の客室は、3人女子旅にぴったりなおこもり空間となっています。皆が同じサイズのベッドで、くっついて・喋って・食べて・笑って過ごす、そんな仲良し女子会を叶えます。女子3人組を満足させる3ベッドの個室タイプと一人旅におすすめのドミトリータイプの2種があり、窓から鴨川を望むロケーション抜群のお部屋もあります。アメニティはオリジナルのナイトウェアやバスタオル・ハンドタオル・歯ブラシなどを無料完備。また無料Wi-FiやUSBコンセントも充実しています。

<共有スペース>
ヘアアイロンやスチーマー等の美容家電を兼ね備えた自然光溢れるパウダールームや、エステケアシャワーを設置した個室のシャワールームなど、旅先でもキレイを叶えてくれるアイテムを備え付けています。
※ トイレ・シャワールーム・パウダールームは、共有スペースにあります。

■チェックイン・アウト時間
チェックイン/16:00~23:00、チェックアウト/11:00

■客室タイプ
個室 :専有面積 約10m2、定員1~3名、ベッド幅 約900mm、
客室数19室、ベッド数57台
ドミトリー:専有面積 約13m2、定員1~4名、ベッド幅 約1,100mm、
客室数2室、ベッド数8台
※客室数 計21室、ベッド数 計65台

<CAFE(カフェ)>
宿泊者も街の人も、誰もが利用できる開放された空間で、モーニングからディナータイムまで、一日を通して様々なシーンでお楽しみいただけます。また“三嬢(さんじょう)さん”アートを配したフォトジェニックな空間で、3人でシェアするとおトクな「三嬢(さんじょう)さんパンケーキ」やオリジナルフォトプロップスなど、美味しさの共有のみならず思わず写真を撮りたくなるような女子心をくすぐる仕掛けが満載です。さらに各テーブルには電源を配し無料Wi-Fiも完備しているので、スマートフォンやタブレットも快適にご利用いただけます。

【営業時間】8:00~23:00 ※年中無休
モーニング…8:00~11:00(ラストオーダー10:30)
ランチ …11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
カフェ …11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
ディナー …17:30~23:00(ラストオーダー22:00)

【座席数】42席

■イベント(一例)
SANJO NO HIKARI PROJECT(サンジョウ ノ ヒカリ プロジェクト)
女子旅の中で伝統工芸に触れて欲しい。可愛くすることでその機会を増やしたい。三条周辺・鴨川周辺を散歩するときには、楽しく安全に、3人で一つの提灯を囲み、一層仲良くなって欲しい。そんな思いをこめました。提灯の灯りは、昔は蝋燭だったものが、現代のIoT技術によりLEDの色を変化させることで、提灯を再解釈しました。
夏場、提灯を手に鴨川を散歩する様子を、街の人も風物詩として楽しみにしてくれ、街がより彩り豊かになるような京都の光を三条から発信することを願い、「SANJO NO HIKARI PROJECT」 と名付けました。

期間 :7月~11月
内容 :手元を優しく照らす提灯を、鴨川の夕涼み散歩のお供として
お貸し出し。現代では数少ない伝統的な京提灯の担い手である
「小菱屋忠兵衛」とコラボレーションし、古都京都において
日本の伝統に触れてもらう機会を持つことで、
文化を一層深く知るきっかけを創出します。
プロデュース:「ADDReC」/空間領域を中心としたデザインファーム http://addrec.co.jp
「小菱屋忠兵衛」 http://ko-chube.com/


3. 施設概要
名称 :CAFETEL 京都三条 for Ladies
開業 :2018年7月2日(月)
所在地 :京都府京都市東山区大和大路通三条下ル新五軒町173
京阪三条南ビル
交通(最寄り駅):京阪電車三条駅 2番出口直結
京都市営地下鉄東西線三条京阪駅とも接続
客室 :21室(ベッド台数:65台)
付帯施設 :カフェ(42席)
延床面積 :922.39m2(279.2坪)
構造等 :鉄筋コンクリート造 地上1~3階、全館禁煙


4. 宿泊予約
「CAFETEL 京都三条 for Ladies」
URL: http://cafetel.jp/


5. アクセス
<京阪三条駅から>
京阪電車三条駅2番出口直結

<JR京都駅から>
(1) 地下鉄(所要時間約15分 ¥260)
京都市営地下鉄(烏丸線)京都駅→烏丸御池駅(東西線へ乗換)→三条京阪駅
(2) タクシー(所要時間約15分 約¥1,500)

<関西国際空港から>
(1) JR関空特急はるか(所要時間約75分 ¥2,980)
関西国際空港→「京都」駅(JR京都駅からは上記参照)
(2) 空港リムジンバス(所要時間約120分 ¥2,550)
関西国際空港→三条京阪駅

情報提供元:@Press
記事名:「“女子旅をデザインする”をコンセプトに、京都三条から3人女子旅を3倍HAPPYにするカフェ&女性専用ホステル誕生「CAFETEL 京都三条 for Ladies」7月2日(月)開業