篠山紀信(日本、1940) 《誕生》1968年 (C)Kishin Shinoyama


細江英公(日本、1933) 《おとこと女 #20》1960年 (C)Eikoh Hosoe


荒木経惟(日本、1940) 《さっちん》1962-63年 (C)Nobuyoshi Araki


植田正治(日本、1913-2000) 《少女たち》1945年 (C)Shoji Ueda Office

清里フォトアートミュージアム(所在地:山梨県北杜市/細江英公館長)は、きたる2018年3月24日(土)より、芸術における青年期の意義を問う収蔵作品展、『原点を、永遠に。―2018―』を、東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催いたします。開催期間は、2018年3月24日(土)~5月13日(日)です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151727/LL_img_151727_1.jpg
篠山紀信(日本、1940) 《誕生》1968年 (C)Kishin Shinoyama

詳細URL: https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3000.html


<19-21世紀の“ヤング・ポートフォリオ”、写真家の35歳までの作品を展示>
本展は、1995年、写真と写真家のために生きる美術館として誕生した「清里フォトアートミュージアム(K MoPA=略称ケイ・モパ)」が収蔵する約1万点の作品の中から、写真家が35歳までに撮影した作品のみを選びました。
19世紀以降の海外の著名な写真家35人、第二次世界大戦以後の日本を代表する31人、当館が世界の35歳以下を対象におこなう公募=ヤング・ポートフォリオから厳選した29人、計95人(各1-5点出品)による409点の写真を公開いたします。

(出品作家/ABC順)
アンセル・アダムス、マヌエル・アルバレス・ブラボ、荒木経惟、ビル・ブラント、ブラッサイ、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノー、エリオット・アーウィット、ロバート・フランク、藤原新也、ルイス・ハイン、細江英公、石元泰博、岩合光昭、ユーサフ・カーシュ、川田喜久治、アンドレ・ケルテス、鬼海弘雄、ウイリアム・クライン、森山大道、奈良原一高、野町和嘉、アーヴィング・ペン、篠山紀信、W. ユージン・スミス、アルフレッド・スティーグリッツ、田沼武能、立木義浩、東松照明、植田正治、エド・ヴァン・デル・エルスケン、エドワード・ウエストン他 全95人


<会期中に、ユニークな展示替え>
会期中におこなう展示替えでは、同一作品を異なる順序でご覧いただきます。

・前期<歴史篇>:3月24日~4月15日
1886-2016年の作品を撮影年代順に展示。青年が時代を切り拓いてきた軌跡をたどります。
・後期<作家篇>:4月17日~5月13日
作家名をほぼアルファベット順に展示。一人ひとりの個性と写真の多様性に触れていただきます。


<芸術における青年期の意義を問う>
芸術家は、青年期に強い意志と情熱をもって試行錯誤を重ねることにより、才能・資質が高められ、作品のクオリティが磨かれます。研鑽を積んだ作家の多くは、おのずと30代には自己のスタイルを確立し、代表作となる作品を生みだしています。青年の原点とも言うべき作品が、表現の領域を開拓し、歴史を築いてきました。そこには永遠の輝きがあります。K MoPAは本展において、芸術における青年期の意義を問いたいと思います。
なお、本展は2018年6月、国立台湾美術館に巡回いたします。また両館の相互交流を深めるため、国立台湾美術館の収蔵作品展を7月よりにて開催いたします。


<無料のギャラリートーク>
3月24日(土)14:00-15:00 中藤毅彦(写真家)×柊サナカ(ミステリー作家)
3月25日(日)14:00-15:00 瀬戸正人(写真家)
4月7日(土) 14:00-15:00 川田喜久治(写真家)
4月21日(土)(1)14:00-15:00/(2)16:00-17:00 鬼海弘雄(写真家)
※ご予約不要
※トーク会場=東京都写真美術館 地下1階展示室


【本件に関するお問い合わせ】
清里フォトアートミュージアム
TEL : 0551-48-5599
MAIL: info@kmopa.com


【開催概要】
タイトル:清里フォトアートミュージアム収蔵作品展
原点を、永遠に。―2018―
開催場所:東京都写真美術館 地下1階展示室
https://topmuseum.jp/
所在地 :〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
JR恵比寿駅東口より徒歩約7分
開催期間:2018年3月24日(土)~5月13日(日)
休館日 :毎週月曜日(ただし、4月30日(月・振)、5月1日(火)は開館)
開館時間:10:00~18:00(ただし木・金は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで
入場料 :無料
主催 :清里フォトアートミュージアム(K MoPA)
共催 :東京都写真美術館


【清里フォトアートミュージアムについて】
主催 : 清里フォトアートミュージアム
開館時間 : 10:00~18:00(入館は17:30まで)
入館料 : 一般 800円(600円)、学生 600円(400円)
中・高生 400円(200円)、小学生以下無料
( )内は20名様以上の団体料金
家族割引/1,200円(2名~6名様まで)
友の会・会員 無料
交通のご案内: 【車】中央自動車道須玉I.C.または長坂I.C.より車で約20分
【電車】JR中央本線小淵沢駅にて小海線乗り換え
清里駅下車、車で約10分
URL : http://www.kmopa.com/


【本展に関するお問い合わせ】
清里フォトアートミュージアム
TEL : 0551-48-5599
MAIL: info@kmopa.com

情報提供元:@Press
記事名:「19世紀の巨匠から現代まで、95人の写真家の“原点” 青年期の芸術の意義を問う大規模なフォト展覧会 3月24日(土)~5月13日(日)東京で開催