数年前から女性を中心に大人気となっている「スムージー」。その流行の勢いは留まることを知らず、再びスムージーへの注目が高まっており、現在「第2次スムージーブーム」とも言える現象が起きつつあります。
そこで生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研は、このたび、この「第2次スムージーブーム」をテーマに調査を実施。第2次ブームのカギとなる、間食シーンでのスムージー需要について調べました。

間食シーンでのスムージー飲用に関する調査
「第2次スムージーブーム」の背景にあるのが、間食シーンにおける需要の拡大。最初にブームが起きた2012年からの数年間は、“朝食”としてのニーズが中心でしたが、最近では“間食”としてスムージーを楽しむ人が増えています。 
今回調査の対象となったのは、20~40代の働く女性500名。まず、女性たちの「間食」に対する実態を把握するため、「普段、間食をとることがありますか?」と聞いたところ、67%が「よくある」、29%が「たまにある」と回答しました。合計すると、96%と大多数の女性が、間食の習慣があるということになります。

約7割が「スムージーは間食に適している」と回答
そんな女性たちに、「スムージーは間食に適していると思いますか?」と聞くと、実に約7割(67%)が「そう思う」と回答。その理由としては、「栄養が摂れるから」(71%)、「野菜が摂れるから」(67%)がツートップとなったほか、「カロリーが低いから」(34%)、「コンビニなど近くの場所で買えるから」(32%)、「腹もちがよいから」(29%)などの回答も目立っています。
ヘルシーで手軽にとれるスムージーは、間食との相性が良いと考える人が多いようです。

お店で楽しめる「間食スムージー」
最近では、間食にぴったりなアレンジを加えたスムージーを提供する店舗も注目を集めています。
厳選された食材を使ったヘルシーメニューが人気の「マルゴデリ 恵比寿」。こちらで提供されているのが、全7種類の「スムージーボウル」です。
他にも、「FICO&POMUM(フィコ&ポムム)」は、「RICH/HEALTHY/FRUITFULL」をコンセプトに、フレッシュな野菜や果物を使ったスムージーやフードを提供するお店。ほうれん草やケールなどをブレンドした「ケールグリーン」といったベジタブルスムージーはもちろんのこと、スイーツ感覚で楽しめる、果物ベースのスムージーも充実しています。

間食がどうしてもやめられない、けれど健康やダイエットのことが気になる……。そんな方は、間食にスムージーを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【参考】
※トレンド総研
http://www.trendsoken.com/

※「マルゴデリ 恵比寿」
http://www.maru5ebisu.jp/

※「FICO&POMUM JUICE」
http://ficoandpomum.com/ 

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「【2018年新トレンド】「第2次スムージーブーム」が到来!? 間食にも需要が拡大中