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うちの旦那は、いわゆる「子どもが大嫌いな大人」。もちろん、結婚当初から「子どもいらない」と言われていました。それがだんだん心変わりしてきて、ついに「1人だけならいいよ!」と。その後産まれてきた我が子の、あまりの可愛さに旦那が「俺、3人までいいよ!」と。えぇ!?男の人ってこんなに変わってしまうの!?

子どもという存在が大嫌いだった旦那…

うちの旦那は、もともと子どもが大嫌い。カフェのテラス席で小さな男の子が走り回っていると、「こんなところを走っているなんて危ない」とイライラ。

シャンプーやボディソープのCMで、家族仲良くお風呂に入っているシーンを見てもイライラ。

もちろん、我が子が産まれるなんて、もってのほか!私は子どもを希望していたので、その度に大ゲンカに…。ついに怒りが頂点に達した旦那は、こんなことを私に言ったのです!

「俺は…子どもに時間も金も取られたくない!」と…。その時の旦那の表情は、目が血走っていて鬼の形相でした。

私は何も言い返すことができず…こんな人とずっとずっと、死ぬまで2人きりなのか…と思うと涙が止まりませんでした。

もちろん誰にも相談できず、「なぜこんな人と結婚してしまったのだろう」と自分を責める毎日。

転機の訪れは…ぬいぐるみの「クマさん」

そんなある日、我が家に転機が訪れました。うちの旦那は、某テーマパークのクマのぬいぐるみを心の友として、大切にしています。

私はそのクマさんを使って、旦那に語り掛けました。「ねぇねぇ、クマさんねぇ~。子分が欲しい。」

すると旦那は、えっ!?と驚いてクマさんを見つめ、「クマさん、子分欲しいの?」と聞き返してきたのです。これはいける!と思った私は、「うん。子分欲しい~。親分になって、お菓子あげたりしたい。お願い~。」

とクマさんを使って毎日のように旦那に語り掛けました。それから数ヶ月が経ったある日…

「クマさんが、どうしても子分欲しいみたいだから、子どもは1人だけな!!」と私に向かって言ってきたのです。開いた口が塞がらない私をよそに、旦那はエッヘン!といった感じでした。

初めて見る我が子を胸に旦那が変化していく

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その後、私は無事妊娠し、出産。妊娠中は、怖がって私のお腹を触ろうとしなかった旦那でしたが、産まれてからは積極的に育児に参加。

我が子が泣いたり、笑ったりするのが愛おしい様子。月齢が進むにつき、表情もより豊かになり、旦那にもすっかり懐いてよく笑います。

想像以上の可愛さに、旦那はノックダウン。「もう、俺と結婚して~!」と息子に顔をスリスリ。完全に親バカモードになってしまった旦那…。

あの鬼の形相だった頃の旦那は、一体どこへいってしまったのでしょうか?気が付くと、息子のグッズをネットで買うのが趣味になり、本屋へ行けば子どもコーナーへ直行。休日は動物園やドライブに精を出し、時間もお金も子どもに取られまくっている日々です。

あんなに大事に毎日抱っこしていたクマさんは、部屋の片隅でうっすらホコリをかぶるように。

そして旦那からついに衝撃の発言が!

息子が産まれて1年ほど経過したある日、旦那と一緒に息子をお風呂へ入れていました。すると突然旦那が、「俺、3人までいいよ!」と…。

いきなりのことで意味が分からなかった私は、「何が?」と聞き返すと…今度はドヤ顔で「子ども、3人までOKだから」と。

どうしたの急に?と私は口がポカーン…。何て返していいか分からず、「あ、そう…考えておくよ…」とだけ伝えました。

あの旦那から、そんな言葉が出てくるなんて今でも信じられません。周りの人からは「子ども嫌いっていう人ほど、我が子が産まれると可愛がるものだよ」と言われていましたが、正直ここまで変わるとは…

我が子の笑顔に旦那の心は変わっていった

もともと子ども嫌いな旦那は、すっかり以前とは変わってしまいました。想像以上に可愛かった我が子は、旦那の心をすっかり変えてしまいました。

現在は2人目に向けて、私も体調を整える日々。個人的には3人はちょっと体力がキツイかな…と思っていますが、その時はイクメンになる!と張り切っている旦那がいます。

今後また家族が増えたときに、旦那はどのように変化するのでしょうか?またそれが楽しみでもあります。

情報提供元:Moopen
記事名:「「子どもはいらない」と言っていた旦那に心の変化が…その後の衝撃発言とは?