自然の灯りで闇を照らし、身体を温め、時には調理にも使用できる焚き火。最近では事故の危険から「直火禁止」のキャンプ場が増えつつあり、キャンプでは焚き火台が必須になってきています。これからキャンプを始めるならもちろん「直火OKのところしか行かないよ」という人も、万が一に備えて持っておいて損はありません。

では、どんな焚き火台を選べばいいのでしょうか? 一言に焚き火台といっても、メーカーによって形状やサイズは様々ですが、選ぶポイントは大きく3つ。

ポイント 1 :「焚き火」だけか?「調理」も行えるタイプなのか?

ポイント 2:収納サイズや重量。

ポイント 3:人数で選ぶ焚き火台の「大きさ」。

この3つのポイントを押さえたら、GO OUT編集部が厳選した焚き火台24モデルをご紹介! あなたのスタイルに合った逸品を見つけて、より素敵なキャンプライフを送りましょう!

01. TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)

GURU GURU FIRE  XS  ¥15984 / S  ¥20304 / M  ¥25704

■TRIPATH PRODUCTS/GURU GURU FIREのここに注目!

・野性的な斬新フォルム。

全パーツボックスに収まるコンパクト性。

工具不要で組み立て可能!

北海道・石狩の金属加工会社による新鋭アウトドアギアブランド「TRIPATH PRODUCTS(トリパスプロダクツ)」の焚き火台と収納ボックスを兼ねた薪台。黒皮鉄板を用いたマットブラックなボディと斬新なフォルムが美しい逸品。

全パーツが平面状で、バラせば灰皿と薪台が収納ボックスとなりコンパクトにまとめることができる。設営時も工具不要でハメていくだけと簡単。XS〜Mサイズの3サイズ展開で、Mサイズならダッチオーブンにも対応している。

(問)トリパス tel:0133-73-8585 https://products.tripath.co.jp

 

02. hoefats(ホーファッツ)

TRIPLE 90 Fire bowl ¥48600

■hoefats/TRIPLE 90 Fire bowlのここに注目!

・幾何学的な美デザイン。

・直径90cmの薪がくべられる広い火床。

・コンパクト収納。

ドイツ発のBBQ&焚き火ギアブランド「hoefats(ホーファッツ)」の焚き火台は、3つのパーツを組み合わせる六角形デザインの芸術的モデル。直径90cmの薪がくべられる広々とした火床と、高さ24cmの低めの作りにより直火感覚で焚き火を楽しむことができる。バラすと各パーツは重ねられるため、コンパクトに収納できるのもポイント。

 

03. ハンゴーコンロ研究所

ハンゴーコンロ薪 ¥18036

■ハンゴーコンロ薪のここに注目!

・飯ごう特化型の斬新デザイン。

・簡単に素早く、おいしくご飯が炊ける。

・高い燃焼効率によって手早い着火が可能。

金属の板金・溶接・加工業を営むタンセイ エンヂニヤリングのオリジナルブランド「ハンゴーコンロ研究所」による飯ごう専用の焚き火台。初心者でも簡単に素早く美味しくご飯を炊くことができる。薪への着火も手早く、ご飯を炊くのに最適な火の大きさになるよう設計されている。兵式飯ごう専用のほか、丸型(¥19440)もあり。

(問)タンセイ エンヂニヤリング tel: 072-363-1218 https://hangokonro.com/

 

04. muraco(ムラコ)

SATELLITE FIREBASE ¥18360

■muraco/SATELLITE FIREBASEのここに注目!

・独自構造によるイージー設営。

・総重量1790gの軽量性。

・棒状に畳めるコンパクト収納。

muraco(ムラコ)初の焚き火台「サテライト ファイヤーベース」。左右のアルミアーム&レッグを屈強なステンレスボルトで固定する独自の設計により、設営ラクラク。耐熱マイクロメッシュを含めて総重量1790gと軽量な作りとなっており、畳んだ時に棒状になるからバッグパックにも収納OK。

SATELLITE FIREBASEについてはこちらの記事も併せてチェック!

(問)シンワ tel:0120-351-665 http://www.muracodesigns.com/

 

05. GEE(ジー)

GEE ORIGINAL GORILL ¥14040

■GEE/ORIGINALGORILLのここに注目!

・コンパクトながらタフな仕様。

・メッシュの火床による高い燃焼効率。

・豊富なオプション品で汎用性もバツグン!

静岡県浜松市のライフスタイルショップGEEが作った焚き火台「ゴリル」。約縦17×横45×高さ24㎝というコンパクトサイズながら、アイアン素材採用のタフ仕様。火床はメッシュで燃焼効率もバツグン。鉄板やゴトクをはじめオプション品も豊富に揃う。大人気につき品薄状態が続いているため、見つけたら即ゲットがオススメ!

(問)GEE tel:053-581-9442 http://geestore.jp/

 

06. BioLite(バイオライト)

FirePit ¥29700

■BioLite/FirePitのここに注目!

・送風ファン搭載でパワフルな焚き火が楽しめる!

・炎の様子が透けて見える斬新デザイン。

・グリル付きで調理も可能。

バイオライトの得意とする、蓄電機能・送風ファンを備えた次世代型焚き火台「ファイヤーピット」。送風ファンによりビギナーでも簡単にパワフルな焚き火が楽しめる。側面にはX-rayメッシュが採用され、炎の様子が透けて見える斬新なデザインもポイント。上部にグリル付き。

(問)モンベル・カスタマー・サービス tel:06-6536-5740 https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1824228

 

07. belmont(ベルモント)

TOKOBI  ¥14040

■belmont/TOKOBIのここに注目!

・軽量コンパクトなデザイン。

・ダッチオーブン料理も可能なタフ仕様!

・オプションも豊富な拡張性の高さ。

ベルモントの軽量焚き火台「トコビ」。重量は2.2㎏で、足をたためば厚みは6cmと軽量コンパクト。フレーム左右の2段になった線材に五徳を載せることで調理が可能。耐荷重は最大21kg(薪含む)なので、ダッチオーブン料理にも対応。ステンレス製の網やピザなどが焼けるプレートなど豊富なオプション品も魅力。

(問)ベルモント tel:0256-36-1081 http://belmont.co.jp

 

08. THE IRON FIELD GEAR(ジ アイアン フィールド ギア)

TAKI BE CAN ¥48600

■THE IRON FIELD GEAR/TAKI BE CANのここに注目!

・四角いフォルムとツートンカラーのポップなデザイン。

・安全に炎のゆらぎを楽しめる前面フル耐火ガラス仕様。

・ストーブ効果もあり!

ストーブと焚き火台を融合したようなアイアン フィールド ギアの新発想ファイヤーギア「タキビーキャン」。四角いフォルムや配色も可愛く、2018年の発表直後から大きな話題となっている。前面フル耐火ガラス仕様で飛び火することなく炎のゆらぎを楽しむことができる。天板や内部で調理も可能なうえストーブ効果もあり。

(問)ジ アイアン フィールド ギア http://theironfieldgear.jp

 

09. YOKA(ヨカ)

COOKING FIRE PIT SOLO ¥12960

■YOKA/COOKING FIRE PIT SOLOのここに注目!

・板状のパーツを組み合わせるだけの簡単設営!

・バックパックにも収まるコンパクト設計(収納時の厚さは約4cm)。

・調理可能なグリル付き!

3つの板状パーツを組み合わせてセットするヨカの鉄製焚き火台「クッキングファイヤーピット」の小型モデル。サイズと重さを従来モデルのほぼ半分に、収納時の厚さは4センチで、バックパックに収納可能なサイズになっている。 グリル部分は有り無しで使用可能。

(問)YOKA https://yoka.co.jp/

 

10. PaaGo WORKS(パーゴワークス)

NINJA 焚き火台 ¥14040

■PaaGo WORKS /NINJA 焚き火台のここに注目!

・300g以下の超軽量設計。

・煮炊きに便利なゴトク一体型。

・巻物状の携帯ケースでコンパクト収納。

重さわずか300g以下という、パーゴワークスの超軽量焚き火台。ステンレスのメッシュとパイプを使用し、五徳と一体型となったシンプルなデザインながら煮炊きには十分な強度を備えている。コンパクトに携帯できる巻物状の収納ケースもNINJAシリーズらしい。

(問)パーゴワークス tel:042-312-2865 www.paagoworks.com

 

11. MANIKA(マニカ)

TAKIBI-LIGHT-SP ¥9720

■MANIKA/TAKIBI-LIGHT-SPのここに注目!

・バックパックに収納可能なほど軽量コンパクト。

・火起こしラクラクなメッシュ火床。

・全て手作りのこだわり品。

高円寺のセレクトショップによるギアブランド「マニカ」オリジナルの焚き火台。2〜3人向けに作られたというこちらは収納袋を含め総重量約700gと軽量、かつコンパクトな逸品(W355×D330×H320mm)。収納時はバックパックにも入ってしまうほど。台座の脚はアルミ製、中央を走る軸柱はステンレス二重構造、火床となるメッシュ部分は耐熱ステンレスを使用。

(問)MANIKA mail:info.manika0513@gmail.com  www.manikafactory.com

 

12. detour life×FUJIKINKO(デトアーライフ×フジキンコ)

BONFIRE STAND ¥15984

■detour life×FUJIKINKO/BONFIRE STANDのここに注目!

・東京の職人による“東京製”。

・初心者でも扱いやすいシンプル設計。

・コンパクトかつタフな仕様。

東京製にこだわり、デトアーライフが下町の金属加工工場とタッグを組んで作った「ボンファイヤースタンド」。燃焼効率のいい逆三角錐型で、3枚のプレートを差し込み、プレートの固定機能と焚き火台の脚を兼用するペグ型ポールを通して完成というシンプルな設計で、コンパクトかつタフな仕上がりに。

(問)TSUNOKAWAFARM tel:03-5809-4265 https://detourlife.stores.jp/items/5b2cb89f122a7d52e80012b7

 

13. UCO(ユーコ)

MINI FLAT PCK PORTABLE GRILL & FIRE PIT ¥5832

■UCO/MINI FLAT PCK PORTABLE GRILL & FIRE PITのここに注目!

・ショルダーバッグにも入る驚異的な小型サイズ!

・数十秒でセット可能。

・収納ケース付き。

平たく畳んでバックパックの背面に差し込めるユーコの小型焚き火台をさらに小さくした「ミニフラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット」。収納時(27×18×3cm)はショルダーバッグにも入ってしまうほどコンパクトで、重量はわずか832g。数十秒で設営可能なほか、収納ケース付きなのも嬉しいところ。

(問)モチヅキ tel:0256-32-0819 https://www.e-mot.co.jp/naturalspirit/product.asp?id=343

 

14. FIRE SIDE(ファイヤーサイド)

Firebowl Yabbi ¥196560

■FIRE SIDE/Firebowl Yabbiのここに注目!

・全方位から鉄板料理を楽しめる!

・ロースタイルでのBBQが可能。

・錆びによる経年変化が楽しめる。

薪ストーブをはじめとしたファイヤーギアを展開するブランド、ファイヤーサイドによる庭向けの大型焚き火台。火床を360°覆うグリル付きでどこからでも鉄板料理を味わうことができる。コールテン鋼でできた本体は、使ううちに付くサビによって”味”が深まっていくのも魅力。サイズは直径80cm × 高さ31cm。

(問)ファイヤーサイド tel:0120-46-7877 https://www.firesidestove.com/products/accessories/yabbi.html

 

他にもまだまだ! No.12〜21は次ページへ!!

 

15. SnowPeak(スノーピーク)

焚火台 S ¥9288、M ¥13608、L ¥16848

■SnowPeak/焚火台のここに注目!

キャンプスタイルに合わせた3サイズ展開。

ルックスと機能性(燃焼促進性)を両立。

焚き火調理に便利なオプションが豊富。

1.5mm厚のステンレス板を使用したタフな作りに加えて、洗練された4本脚のパイプワークもポイント。シンプルながらクオリティ抜群で長く愛用できる。ソロや二人ならS~Mサイズ、3~4人ならLサイズがオススメ。グリドルやプレートなどオプションが豊富に揃うのも見どころだ。

(問)スノーピーク tel:0120-010-660 https://store.snowpeak.co.jp/

16. MONORAL(モノラル)

ワイヤフレーム ¥18144

MONORAL/ワイヤフレームのここに注目!

軽量な980g。

コンパクトな収納。

熱変形しづらい構造。

特殊耐熱クロスをワイヤーで吊り下げた独自のワイヤインフレーム+テンションボックス構造を採用することで熱変形の心配がなく、安定した火床を作り出す。さらに、1kgを切る軽量化と37cm×Φ9cm(収納時)というコンパクト性を兼ね備えた、画期的な焚き火台だ。別売りで五徳アタッチメントなどもラインナップ。

(問)TSDESIGN モノラル係  tel:042-703-4933  http://monoral.jp/

 

17. Petromax(ペトロマックス)

 

Atago  ¥42120

Petromax/Atagoのここに注目!

ワンタッチで組み立て・収納可能。

これ1台でダッチオーブンや中華鍋など、あらゆる調理方法に対応。

高さ、火力の調節が楽々できる!

丸いフォルムと無数の空気口が特長的なペトロマックスの焚き火「アタゴ」。台独自の構造によって、BBQはもちろん、ダッチオーブンや中華鍋を使った本格的な料理まで、様々な調理方法に対応してくれる。組み立てや収納がワンタッチでできるのもポイント!

(問)スター商事 tel:03-3805-2651 www.star-corp.co.jp

 

18. PRIMUS(プリムス)

カモトオープンファイアピットS ¥17280/L ¥21600

PRIMUS/カモトオープンファイアピットのここに注目!

・質実剛健な作り。

・灰や燃えカスをキャッチする受け皿搭載。

・北欧ブランドらしい洗練されたデザイン。

質感の高いステンレスとパウダーコーティングが施されたスチールボディで高級感と耐久性を両立。X型のシルエットもインパクト! 付属の焼き網がずれない切り欠きや灰をキャッチする受け皿が備えられているなど使い勝手も申し分なし。組み立て時の大きさはSサイズが38×45×33cm、Lサイズが47×54.5×40cm。

(問)イワタニ・プリムス tel:03-3555-5605 http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/index.html

19. SOTO(ソト)

エアスタベース ¥13500、エアスタウイングM ¥5724、エアスタウイングL ¥7884

■SOTO/エアスタのここに注目!

・エアアシストで簡単着火。

・別体式なのでサイズ変更が容易。

・近未来的なルックス。

ベースとウイング(火床)が別体となったユニークな構造。メッシュ加工の筒下から効率よく空気を取り込めるエアアシストスタートシステムによって、ビギナーでも着火が簡単に行えるのが特徴だ。筒上部にキャップを付ければ炭火もOK。パーツは各々別売りでウイング部はMサイズとLサイズの2パターンを用意する。

(問)新富士バーナー tel:0533-75-5000  http://www.shinfuji.co.jp/soto/

 

20. Coleman(コールマン)

FIRE DISK ¥6458

■Coleman/FIRE DISKのここに注目!

網付きでBBQにも役立つ。

耐荷重30kgのタフな作り。

折り畳み三脚でかさばらない。

程よくラウンドしたΦ45サイズのステンレス製ディスクは薪を入れやすく、通気性も良好。火も確認しやすいのがポイント。耐荷重が約30kgなので大型のダッジオーブンだってヘッチャラだ。三脚は折り畳むだけ設営・撤収もスピーディ。他にΦ60サイズのファイヤーディスクプラス(¥10584)もあり。

(問)コールマン ジャパン カスタマーサービス tel:0120-111-957 www.coleman.co.jp

 

21. solo stove(ソロストーブ)

ボンファイヤー ¥42660

■solo stove/ボンファイヤーのここに注目!

・二重構造で燃焼促進性に優れる。

・ドラム缶型のシンプルかつユニークな形状。

・ストーブ効果が高く、身体が暖まる。

高品質のステンレス材(SUS304)を用いた直径48.3cm、高さ35.6cmの筒型焚火台。底部から取り入れられた空気が二重壁の間を伝って上部の通気口へと導かれ、効率よく薪を燃やすことが可能。ストーブ効果も高く身体が暖まるので秋冬のキャンプに最適! 大型なので、多人数で行くファミリーキャンプやグループキャンプにオススメ!

ボンファイヤーについてはこちらの記事も併せてチェック!

(問)アウンプラージュインターナショナル tel:072-728-2781 http://www.solostove.jp/

 

22. LOGOS(ロゴス)

ピラミッドグリルEVO-L ¥10044

■LOGOS/ピラミッドグリルEVOのここに注目!

・用途に応じたサイズ展開。

・数十秒で簡単組み立て。

・関連アイテムも多く、汎用性が高い。

ロゴスのヒットアイテムがこの焚き火台だ。直線を基調としたスクエア形状は安定して設置でき、焚き火やBBQはもとより、ダッジオーブンも乗せられるから調理にもうってつけ! 灰受けと地面に距離があるので灰が飛び散りにくいのも嬉しい。3サイズ展開で、同社ではこれにマッチする囲炉裏テーブルやクワトロポッドなどもリリース。

(問)ロゴスコーポレーション・コンシューマ係 tel:0120-654-219 http://www.logos.ne.jp/

 

23. UNIFLAME(ユニフレーム)

ファイアグリル ¥6900

■UNIFLAME/ファイアグリルのここに注目!

・実績に裏打ちされた使い勝手の良さ。

・高さがあるので調理がしやすい。

・リーズナブルな価格設定。

20世紀から発売されているユニフレームのロングセラー。43cm四方の『炉』は焚き火の他に商品名の通り、グリルにももってこい。焼き網も付属し、耐荷重は20kgなのでダッジオーブンを乗せることも可。リーズナブルな価格も魅力だ。他にラージタイプ(¥10800)もあり。

(問)ユニフレーム tel:03-3264-8311 www.uniflame.co.jp

 

24. CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

ヘキサステンレスファイアグリルM ¥9180

■CAPTAIN STAG/ヘキサステンレスファイアグリルのここに注目!

・大勢で囲みやすいヘキサデザイン。

・深さがあって薪がたくさん入れられる。

・安定してセッティングできる。

コストパフォーマンスに優れるアイテムを取り揃えるキャプテンスタッグ。この焚き火台は六角形のスタイリッシュな形状は多人数で囲みやすく、安定性にも優れる。深さがあるため大量の薪が投入できる。こちらは人気の高い小型のMサイズだが、10インチのダッジオーブンがすっぽり収まるビッグサイズの通常版(¥12960)もラインナップ。

(問)キャプテンスタッグ tel:0256-35-3117 http://www.captainstag.net/

 

次ページは、焚き火台活用術と焚き火グッズのご紹介!

 

 

おしゃれテントサイトで見かける、焚き火台活用術。

サイトコーディネートにこだわる達人キャンパーさんたちは、焚き火に対しても余念がありません。GO OUT CAMPでも、焚き火台を中心に火周りのギアを充実させたおしゃれなテントサイトを多く見かけます。

グリルとして活用する焚き火台を囲むようにテーブルを設置した焚き火中心のスタイルや、テントサイトから距離を取り焚き火専用のイスを用意して自然の火だけでまったり……なんて人達も!

暖を取ったり、直火料理を楽しんだりと、あなたも焚き火台を駆使すればいつものキャンプがもっと充実するはず!

火周りのギアで、焚き火をもっと快適&楽しく!

焚き火をもっと快適に、オシャレに彩るギアもぜひ活用しましょう。例えば薪をストックしておく収納ケースや火吹き棒(ファイヤーブラスター)、手軽に着火できるスターターアイテム、さらには、薪ばさみ、革手袋、エプロンなどの小物にもこだわれば、ムード満点かつ安全・快適な焚き火ライフが送れます!

この他にもまだまだ沢山! 焚き火にまつわるギアはこちらの記事をチェック!

 

焚き火台の自作は危険度大! 火の扱いには要注意。

自分でオリジナルの焚き火台を作る人も見受けられ、それはそれでD.I.Y.の楽しみ方なのだが、火を使うものなので万が一があっては大変!

素材は耐熱性があるのか? 組み付けは頑丈か? など懸念事項も多数出てくるし、もし焚き火中に大きく変形したり壊れたら薪が崩れたり、火の粉が飛び散って危険だし、周りの人にも迷惑がかかってしまう。

市販品は耐久性や安全面などもしっかりと考慮されているため安心して使えるのが何よりの魅力。

 

お気に入りの焚き火台で、キャンプの夜を倍楽しもう!

一つは持っておきたい焚火台だけど、オートキャンプメインなのか、登山でも使うのか、ソロか大人数で使うのか、といったキャンプスタイルによって選び方は大きく変ってくる。大きさや重量、収納時の形状なども熟考して自分にぴったりのアイテムを見つけ出して欲しい。

もちろん、自分のテントサイトの雰囲気にハマるデザインもしっかりとチェック! なんなら、複数所持して使い分けるってのもありですよ!

  • Photo/Shouta Kikuchi、メーカー提供
  • Text/Yasuo Sato、GO OUT編集部

▼おしゃれキャンプ必携のギアは他にも! 以下の記事も併せてチェック!!▼

おしゃれで機能抜群なクーラーボックス23選。アウトドアやBBQに!(2019.6月21日 更新)
おしゃれキャンプに欠かせない、最新テント18選(2019.7.5 更新)

 

情報提供元:GO OUT
記事名:「誰もが欲しがる! おしゃれキャンプ必携の焚き火台セレクト24。(2019.8.23 更新)