お尻の筋肉を鍛えると太りにくい体になるのはもちろん、ヒップがキュッとなって体のS字カーブが強調されます。すると、スタイルがよく見えるようになるのです。そんなお尻の筋肉を鍛えるならペットボトルを活用するのが効果的。お尻の筋肉をペットボトルをつぶして鍛える方法を紹介しましょう。

お尻の筋肉をペットボトルをつぶして鍛える方法

お尻の筋肉をペットボトルで鍛える

お尻の筋肉は鍛えるのが難しい部位。力が入っているのかが初心者の人にはわかりづらいからです。そこで、ペットボトルを挟んでストレッチ。お尻の筋肉にきちんと力が入っているかチェックできるようになります。

さっそく、お尻の筋肉をペットボトルをつぶして鍛える方法を紹介していきます。まずは「かかと・つま先・ひざ」をなるべく、くっ付けるようにして立ちます。そのままかかとを中心につま先を90度、両側に開いてください。

続いて、ひざをつま先の方向に突き出すように曲げていきます。ここで登場するのがペットボトル。股間の最上部に挟み込んだら、お尻の筋肉をペットボトルをつぶして鍛える方法の準備完了です。

お尻の筋肉を鍛えることで若返る

こっからゆっくりとひざを伸ばして、太ももの内側をギュッと締めるのです。同時に、お尻の筋肉を締めてペットボトルを潰して音が鳴ったらOK。1日10回、ペットボトルを鳴らすようにしましょう。

ここで股関節に何も挟まないと、力が入っているかどうかわからないはず。ペットボトルを挟んで音を鳴らすことで、お尻の筋肉に正しく力が入っているかを確認するわけです。

お尻の筋肉を使うことで体の中心を引き上げることができます。すると、骨盤が自然と立ち上がっていて、姿勢がよくなってくるのです。こうして、見た目が若返るというわけ。なかには身長が伸びたという人もいるほどです。

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情報提供元:インナーマッスル
記事名:「お尻の筋肉をペットボトルをつぶして鍛える方法