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血液型が変わるのは骨髄移植などの特殊なケース




ABO式では血液型は4種類ですが、Rh+とRh-などの分類があります。じつは、血液型の分類は約300種類ほど。とはいえ、輸血は基本的に同じ血液型同士であれば問題はありません。そんな血液型は変わることがあります。ただし、血液型が変わるのは骨髄移植などの特殊なケースに限っての話です。


血液型が変わるのは骨髄移植などの特殊なケース


血液型が骨髄移植で変わる理由


通常ではありえませんが、血液型が変わることがあります。白血病などで骨髄移植を行うと変わることがあるのです。血液型が違っても骨髄移植は可能。この場合、移植された骨髄の血液に変わってしまうことがあります。


じつは血液は骨の中で作られているもの。骨の中といっても、正しくは骨髄という組織になります。フライドチキンなどを食べて骨を割ったときにある、赤黒い部分が骨髄です。


骨の中の骨髄では、血液の細胞が作らています。骨髄で作られた血液の細胞が、骨を通っている血管を通して、全身に運ばれているのです。こうして日々、血液が作られています。これが骨髄移植で血液型が変わる理由です。


歴史上の偉人の血液型もわかる


ちなみに、血液型とはいいますが、血液型物質は血液だけでなく、髪の毛や胃などの細胞にも付いているもの。このため、髪の毛を調べることで、その人の血液型を判別することもできるのです。


髪の毛や骨などからも血液型がわかるようになったことから、歴史上の偉人の血液型もわかるようになっています。たとえば、西郷隆盛はB型。西郷隆盛の髪の毛が残っていたためにわかりました。


このほか、豊臣秀吉の血液型はO型。これは自分の指に切り傷を付けて押す血判状から判明したものです。ほかにも、上杉謙信はAB型、伊達政宗はB型であったことがわかっています。


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