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2023年は卯年!初ビールにぴったりの、ウサギにまつわるビール4選



新年あけまして、皆さん様々な「初」の最中ではないでしょうか?

初夢、初売り、初詣、初日の出。そしてとっても大事な「初ビール」。

初ビールに今年の抱負を込めたい。どうせなら初ビールは新年の始まりにふさわしい特別なビールを飲みたい。

そんな方におすすめなのが、卯年の今年にちなんだウサギにまつわるビール

「兎の登り坂」ということわざもあるように、ウサギにまつわるビールを飲んで今年が順調にぴょんぴょんと進むよう願いを込めませんか?そんな新年にぴったりなウサギにまつわるビールを4つご紹介します。


日本の歴史と自然の恵


ゴールデンラビットビール『そらみつ』と『あをによし』

引用元:https://goldenrabbit.buyshop.jp/items/4037121
奈良をたっぷり味わってもらいたいという想いのもと、奈良の素材を活かしたビールを醸造する「ゴールデンラビットビール」。

奈良なのに鹿ではなくうさぎ…?と思われる方もいるかもしれませんが、じつは奈良にはうさぎにまつわる逸話が。

奈良にあるお酒で有名な、日本最古の神社ともいわれる「三輪明神 大神神社」に祀られた「撫で兎」。

「撫で兎」は、自分の体の痛いところを撫でると癒してくたり願い事を叶えてくれたりする幸運の兎との言い伝えがあり、「ゴールデンラビットビール」にはビールを飲んでくれた方を幸せにしたいとの想いを込めたそう。

そんなゴールデンラビットが縁起の良さそうな紅白のパッケージで販売しているのが、『そらみつ』と『あをによし』です。


「そらみつ」とは「大和」(現在の奈良県)にかかる枕詞で「日本書紀」の神武紀に「大空から見て、よい国だと選びさだめた日本の国」と言う意味だそう。一口飲むと、モルトの旨味が広がり、ホップのさわやかな苦み、ザーツの芳醇な香りが漂います。


「あをによし」は「奈良」にかかる枕詞で、奈良坂で顔料の青土と産したことからという説と、空の青と丹(に)の色で美しい奈良という説があるそうです。綺麗な赤いビールを飲むと、スペシャリティモルトを使用した芳醇でしっかりとした味わい。シトラス、フラワリーなアロマの香り、しっかりとした苦みとコクが感じられます。

歴史ある奈良の土地に息づく自然で醸されるビールは、どちらも美しく長い歴史を感じる深い味わい。どちらも奈良の自然の美しさが込められている言葉です。

意味は詳しく知らずとも「そらみつ」「あをによし」と聞くと、なぜか風光明媚な気持ちの良い日本の原風景が浮かんできます。

それは日本で作られた平仮名の並びや響きから、この国で育った私たちが受ける独特な感覚なのかもしれません。


「撫で兎」のいる大神神社は、日本酒の造り酒屋の軒先にある「杉玉」発祥ともいわれています。

この杉玉を見て大昔から日本の飲兵衛達が新酒にワクワクしてきたように、「ゴールデンラビット」の丸く可愛いウサギのロゴは現代のビール好きのワクワクの印。

そんな「幸運のビール」を飲んで、新年から日本の歴史や自然を感じてみるのはいかがでしょうか?

 『そらみつ』


月のウサギを味わう


サンクトガーレン『賀正ビール 柚子 2023 干支ラベル 卯』


サンクトガーレンが毎年発売する「賀正ビール」シリーズから今年は『賀正ビール 柚子 2023 干支ラベル 卯』が発売。新年の干支をモチーフにしたラベルで、2020年の子年はカラメル麦芽を使用した琥珀色のビールなどさまざまなスタイルで展開されています。

今年は昨年と同じく柚子を使用。小麦麦芽を使用したウィートエールに、皮も果実も果汁も丸ごと入った柚子のアクセントが効いたビール。

華やかな柚子の香りに、小麦麦芽の柔らかな味わいと軽やかな苦み。食前の乾杯酒としてはもちろん、様々な食事とも合わせやすい味になっています。


桃栗三年 柿八年 柚子の大馬鹿十八年”という言葉があるように柚子は実るまでに長い年月がかかります。

2023年がこれまでの努力が結実する年になりますように、という想いが込められているそうです。
白くモチモチとしたまん丸のウサギと1つだけ黄色く輝く柚子が満月のようで、とっても可愛いパッケージ。

ウサギが月を囲んでいて、これもまさしく「月のウサギ」。

日本で伝わっている「月のウサギ」の物語は、倒れている老人に何か食べさせて助けようとしたウサギが、自らを食糧として捧げるため火の中に飛び込んだところ、その老人が帝釈天(仏教の守護神)として正体をあらわし、このウサギの慈悲行を後世まで伝えるため、ウサギを月へ昇らせたというもの。

この白いモチモチのウサギは、まるで小麦麦芽の柔らかい味を表しているようで、こちらのウサギも私たちにその身を捧げてくれているようです。

 『賀正ビール』


憎めない鏡餅ウサギ


黄桜『LUCKY RABBIT』

引用元:https://kizakura.co.jp/ja/product_introduction/info.php?type=items4&id=IC000169黄桜の太々しくもどこか憎めない、可愛らしい動物達のLUCKYシリーズから『LUCKY RABBIT』が登場。

パッケージのインパクトも目を引きますが、京都の名水で造られるラッキー、素晴らしい原材料で造られるラッキー、腕利きのブルワーに造られるラッキー、いろんなラッキーとの出会いから生まれた、今までになかった新しいビールとして大人気のシリーズです。

定番の犬や猫、鶏と併せて、毎年干支の動物達も発売されます。

今年のウサギもかなりの太々しさ。

伸びた歯で「LUCKY」の「C」を食べようとしているではないですか。


ちょっと待って!と焦りながら、黄桜のビールに込めた想いを読んでいると、

ー2023年の兎年を迎えるにあたり、幸運を運ぶビールとしてお楽しみください。ー

との文章が。

これは私の早とちり。ひょっとしたら落っこちそうだった「C」を歯で持ってくれているのではないでしょうか?

味わいは、白ワインのようなフルーティーなアロマ心地の良いモルト感が幸せな気分を運んでくれ、日本酒に用いる米を一部使用することでホップ感をより強調し、アルコール度数5%の味わいやすいビールとなっています。

こんな幸せを運んできてくれるのに、悪さをしていると勘違いしてごめんよ。

そう言われてみるとこのLUCKY RABBIT、正月飾りの「鏡餅」にそっくり。

お年玉の原点は鏡餅とも言われていますので、大人になってお年玉をもらえなくなった私たちの美味しいお年玉にLUCKY RABBITを飲み干してみては。

 『LUCKY RABBIT』


二兎がガッチリタッグを組む


TWO RABBITS BREWING『HAZY RICE IPA』


 滋賀県のブルワリー・TWO RABBITS BREWINGの名前の由来は、皆さんご存知の「二兎を追う者は一兎をも得ず」というマイナスな意味のことわざ。

では、なぜこのことわざをブルワリーの名前にしたのでしょう?

それにはこんな想いが込められていました。

ー本来の意味を逆説的にとり、一つのことに集中し精進していく、という意味を込めましたー

「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざを逆方向から捉え、「ビール」をつくることのみに集中し、その一兎を捕らえていく。

あえてこのことわざを掲げることによって、強い決意表明のようにも感じますし、己に厳しくビールの道へ進むことを課しているようにも感じます。

伝統とパイオニア精神を持ち合わせ「多様性は人生のスパイスである!」という考えのもと、自分好みのビールを皆が見つけられるよう「Beer for everyone 」のモットーを掲げ、バラエティ豊かなビールを醸造するTWO RABBITS BREWING。


今回ご紹介するのはウサギ2匹がガッチリと手を取り合っているラベルがかっこいい『HAZY RICE IPA』。濃厚なお米として知られるミルキークイーンを使用。口当たりはまろやかでグラッシーさを感じ、独特のコクと滑らかな喉越しが体を潤していきます。様々なフルーツが次々と現れ、グレープフルーツの苦みでフィニッシュ。


「卯」のタトゥーが入った左のウサギが「俺の年を頼んだぜ!」と言うと、ビールを持った右のウサギが「俺に任せろ!」と熱い想いを交わし合っているよう。

今年を良い年にしたい干支ウサギの1つの想いと、美味しいビールをつくり続けると言うTWO RABBITS BREWINGのウサギの1つの想いが手を取り合う。

それぞれの一兎が二羽となり、私たちにTWO RABBITSな最高な1杯を新年から届けてくれるのでした。

 『HAZY RICE IPA』


卯年を幸せな年に!

ウサギにまつわるビールは、どのビールにも前向きで今年が幸せな年になるような願いが込められています。

「幸運」「飛躍」「子孫繁栄」「魔除」等々、様々なシンボルのウサギ。

今年をどんな年にしたいか…それぞれの想いを初ビールに込めて、今年も1年駆け抜けましょう。


\2023年のビール運を試してみよう/

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