岡田結実、宮本茉由、玉田志織がオスカープロモーション伝統の女優宣言!3人が胸に秘めた目標、夢とは?

女優宣言した3人(左から岡田結実、宮本茉由、玉田詩織)

 女優・岡田結実(18)、宮本茉由(23)、玉田志織(16)が9月12日、都内ホテルで開催された『オスカープロモーション2018女優宣言お披露目発表会』に登壇。女優デビュー宣言をし、今後への飛躍を誓った彼女たちへ、いま胸にある思いを尋ねた。

 女優宣言とは、大手芸能事務所オスカープロモーションがトップスターづくりの一環として、積極的なプロモートを開始することを発表する伝統の会見。初回となる2000年には米倉涼子、菊川怜が、01年には上戸彩が、その後も06年まで毎年開催され、16年に10年ぶりに復活し田中道子、中川知香が女優宣言をしている。

 3人はそれぞれ艶やかなドレス姿で登壇。緊張の面持ちを浮かべるなか女優宣言をスタートさせた。

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 ――女優宣言の舞台に立ってみて?

 岡田:ありがたいことに小さい頃から芸能界の仕事をしていましたが、女優宣言という場所であらためてスタートラインに立ったなって感じています。みなさんが仲間でありライバルであり、一緒にオスカープロモーションを背負っていけたらと思いますし、役者としても人としても、誰かしらの心に私が浮かぶようなものを作れるように頑張っていければ。

 宮本:二十歳までは普通の大学生をしてまして、20代からの芸能界デビューは難しいんじゃないかと諦めていました。ですが、20代からでも努力すれば夢は叶うということを、夢を持つ多くの20代の方に伝えていけたらいいなと思っています。この3人で芸能界に台風を巻き起こせれば。

 玉田:まさか女優宣言させて頂けると思っていませんでした。素敵な場所に立たせて頂いて、すごく光栄ですし、嬉しく思っています。緊張していますが、精いっぱい頑張ります!

 ――女優宣言をすると聞いたときは?

 岡田:「えっ、私ですか!?」という気持ちでした。オスカープロモーションに入ったときに、初めて見た大きいイベントが女優宣言だったんです。先輩方が女優宣言されているのを見て、「絶対、絶対あそこに立つんだ!」と、ずっと思っていたんです。そう思っていた過去の私が、未来ではこの場所に立っているというのは夢のようで、雲の上にいるような気分です。でも、「やったるぞ!」とも思っています!

 宮本:嬉しい!という気持ちと、緊張と不安が一気に来ました。複雑というか、すごく頑張らなきゃという気持ちになりました。こうやって女優宣言の舞台に立って、段々実感が湧いてきて、一生懸命いろんなことにぶつかってみようという気持ちでいっぱいです。

 玉田:私は幼稚園のころからTVを観ていて、ドラマとか映画とかが大好きで、ずっとずっと女優になりたいと思ってきました。女優宣言という素晴らしいステージの上で、みなさまに「私はこれから女優を頑張っていきます」と、宣言していることが信じられないんです。まだまだ、未熟者ですけどたくさん努力して素敵な女優さんになれるようにと思っています。

 ――目標としている女優・俳優は?

 岡田:ドラマ「静おばあちゃんにおまかせ」で共演させて頂いた草笛光子さんが目標としている女優さんです。現場での立ち居振る舞いや、女性の芯というか凛とした姿が、オーラとか性格に現れる方がいらっしゃるんだなって思いました。チャーミングさを残しつつも、心の芯の強さを感じたり、心にスッと入ってくる演技で、泣くつもりはなかったのに、心の中に自然とこみ上げてくるものがあって。私の中の何かを引き出して頂いて、すごく好きだなって思います。

 宮本:事務所の先輩の米倉涼子さんです。10月期から「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」というドラマで共演させて頂くことになって、顔見せのときにお会いしました。すごく気さくで、優しく話しかけてくれて憧れています。米倉さんみたいに前線で立っていく姿が格好いいなって思っていて、いずれはそうなれるように頑張っていきたいです。ドラマの撮影中も休憩中とかにずっと見て、米倉さんの部分を吸収したいなって思います。

 玉田:米倉涼子さんに憧れていますけど、もう1人、渡辺直美さんを尊敬しています。米倉さんは、私が事務所に入りたてのとき、アーティスト写真の撮影でお会いしたのですが、すごく優しかったですし、いまでも私のことを覚えていてくださっているので、それも嬉しくて。『ドクターX』シリーズも好きですけど、米倉さんが主演された『35歳の高校生』という作品も大好きで、何回も観ているんです。演技がとにかく上手で、謎めいた役になりきれてて、すごいなって尊敬しています。渡辺さんは、歌もダンスもできるし、いろいろな作品の舞台裏の動画を観ていると、常に「ありがとうございます」とお礼をしていたり、現場を盛り上げていて。私も、観てくださる方だけではなくて、スタッフの方にも笑顔を届けられればと思いました。

 ――岡田さんは現在バラエティーでの活躍が多いですけど、バラエティーと女優の違いをどう考えている?

 岡田:バラエティーは、1分の収録のためにでもたくさんスタッフ・共演者さんが集まって、映画・ドラマとは違って、その場で作り上げていくものが映像として流れていると感じています。女優は3ヶ月間ずっと存在するけど、バラエティーだと、その時の岡田結実という瞬間的なものしか出さなくて、そこの違いは大きいんじゃないかと思います。女優はドミノを積み上げていく感覚で、バラエティーはいいタイミングでドミノを壊す瞬間という感じだと思います。

 ――宮本さんは「リーガルV」では、小日向文世さん演じる天馬壮一郎の秘書で愛人ではないかと噂される中沢淳美を演じます。秘書で愛人というとオスカープロモーションの多くの女優さんが演じてきた登竜門ですが、その役作りは?

 宮本:自分がこれまでに生きてきた感情や、そのときにパッと出てきた感情を当てはめていければと思っています。母や、事務所の先生に『こういうのはどうですか?』と聞いていて、第三者に意見を聞いて、分析して何度も何度もやってみようかなという感じで、少しずつ固めています。

 ――玉田さんは、国民的美少女コンテストで審査員特別賞、そして女優宣言というと、上戸彩さんと同じ流れでオスカープロモーションからも大きく期待をかけられていると思うのですが?

 玉田:それは実感が湧かないですよ(苦笑)。でも、演技は頂いた役に私生活からなりきりたいと思っています。役の人ならどうしているのかなとか、スポーツが好きだったらどう走っているとか。合わせて体作りもやっていきたいなと思います。

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 3人は女優宣言の舞台に立つ直前、円陣を組んで手を重ねて「エイエイオー!」と気合を入れていたのだとか。宮本が「緊張感が伝わったので、みんなで頑張ろうというつもりで」と率先して呼びかけ、玉田は、「私も2人に自然と手を重ねていて、安心して会見に立つことができて、本当に感謝しています」と、リラックスして臨めたそう。

 岡田はこの光景が目に焼き付いているそうで、「泣きそうになっちゃったんです。ここに立つまでは、強くライバルだと意識していたんですけど、『エイエイオー!』ってやった瞬間に、ライバルだけど仲間だという意識が芽生えて」と、結束が固まった瞬間だったという。

 そんな3人だが、記念撮影の際に、カメラマンから顔をくっつけて可愛らしいポーズを求められると大テレ。初々しさも垣間見えるなど、まだまだ見せていない表情は多そう。女優として作品に登場した際は、どんな化学反応を見せていくのか。映像に登場する日が楽しみになる女優宣言だった。

岡田結実、宮本茉由、玉田志織がオスカープロモーション伝統の女優宣言!3人が胸に秘めた目標、夢とは?

岡田結実、宮本茉由、玉田志織がオスカープロモーション伝統の女優宣言!3人が胸に秘めた目標、夢とは?

岡田結実、宮本茉由、玉田志織がオスカープロモーション伝統の女優宣言!3人が胸に秘めた目標、夢とは?

岡田結実、宮本茉由、玉田志織がオスカープロモーション伝統の女優宣言!3人が胸に秘めた目標、夢とは?

こちらのポーズの前は恥ずかしげな様子を見せることも

情報提供元:News Lounge
記事名:「岡田結実、宮本茉由、玉田志織がオスカープロモーション伝統の女優宣言!3人が胸に秘めた目標、夢とは?