メイクアップブランド「エクセル」を展開するノエビアグループの常盤薬品工業株式会社が2018年3月1日(木)、順次発売するメイクアップ5アイテムの新商品発表会を開催。

メイクアップアーティスト・早坂香須子(はやさかかずこ)氏が、新商品を用いたトレンドメイクを披露しました。

メイクショーにタッチアップ、スイーツタイムと大盛況

商品プランナーによる商品紹介後、早坂香須子氏がモデルの山神アリシアさんに「春のエアリーカラー メイク」を施し、メイクアップショーがスタート。 

来場者が商品を試せるセルフメイクタイムでは、「春らしくてかわいい」と、来場者からの評判も上々でした。 発表会の最後は会場のポール・ボキューズ銀座の定番「クレーム・ブリュレ」や新商品のカラーに合わせたマカロンを楽しめるスイーツタイムもあり、大盛況のなかイベントはお開きとなりました。

この春発売!発表会に登場したニューアイテム

3色のスキンカラーで肌悩みをなかったことに!どんな悩みも隠せる強力なコンシーラー「エクセルサイレントカバーコンシーラー」は、硬めに練り上げた超高密着のテクスチャーで、ヨレにくさにこだわった逸品。

一方、「エクセル サイレントグロウ コンシーラー」は、光と色の力で肌悩みをカモフラージュ。肌色補正とトーンアップ効果を併せ持ったハイライトコンシーラーです。

「エクセル スキニー リッチシャドウ」の春色限定パレットは、重ねるだけで誰でも簡単に極上のグラデーションが作れるアイシャドウ。春らしいカラーメイクをしてみたいけれどなかなかチャレンジできないという人にもおすすめの、使いやすい色味が揃ったパレットです。

*いずれも3月27日発売

さらに、思い通りのリップラインが描ける斜め10度の「スクエア芯」を採用したクレヨンリップ「エクセル リップスーツ」の新色2色、美容オイルベースでケアしながらちゅるんとしたツヤと7色の春色パールのきらめきを楽しめるリップオイル「エクセル リップケアオイル」の限定色チェリーダズルもこの春の新作として発売中です。

トレンドは知性がにじみ出る「肌知性ベースメイク」

肌は面積が大きいので、そのシーズンのトレンドや気分が出やすいところ。ポイントメイクだけではなく肌を変えることでトレンド感を出していくことができます。

最近のトレンドは、ナチュラルよりもきちんと感、清潔感、品格のある肌。何もしていない“すっぴん風ナチュラル肌”がしばらく流行りましたが、昨年からカバーするところはカバーしつつ、やり過ぎではない“洗練された品のある肌”、パッと見はナチュラルだけど、ちゃんと手は入っている“きちんと感を感じさせる肌”というのがトレンドなんだとか。

この春は肌感までコントロールできるコントロールカラーが豊富にでていて、内面と外面が寄り添うように、自分の肌をコントロールし、中身の知性が出る肌作り、「肌知性」が感じられるベースメイクが注目されています。

「肌知性」 のあるベースメイクは、単純に隠せばいい、薄ければいい、というわけではないので少し大変ですが、やり方を覚えてコスメの力を味方につければワンランク上の仕上がりが期待できそうです。

なじみパステル&ネイルやファッションに合わせた差し色アイで今年っぽさを演出

今年の春夏は綺麗な色のパステルがたくさん出てきていますが、鮮やかパステルは日本人の肌になじまなかったり、ビジネスシーンでは使いづらかったりするのがネック。

エクセルの限定パレットは、肌なじみがいいパステルカラーになっていて、ビジネスシーンでも使いやすい色合いです。最近では靴やバッグなど、差し色をひとつではなくいくつか入れるのが流行っているので、爪や小物に合わせてアイシャドウの色を選んでみるのも良さそう。肌の透明感も出してくれて、今年らしい目元が演出できますよ。

今季のリップメイクはトレンドカラー不在?

今季のリップは、いつもと違い、この色!というトレンドカラーがない状態。 エクセルの「リップスーツ」の新色にある「ピンクベージュ」や「レッド」だけでも、バリエーションがたくさんあります。

メイクはそもそも、その日の気分や予定、会う人によってどんどん変えてOK。2色を混ぜたり、真ん中だけ変えるなど、自分だけの色を作るのも楽しいです。明確なトレンドカラーのない今季は、いろんなカラーのリップを思いっきり楽しむチャンスです。

エクセルの「リップケアオイル」は、やはり「オイル」であるというのが今年らしいところ。グリッター系リップも昨年から多く出ていて人気ですが、ベーシックなリップの上にオイルのツヤとグリッターがのっているのが特徴的です。色々な使い方ができる商品なので、春メイクの頼れる味方になりそうです。

 

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「2018年春のメイクのトレンドは?エクセルの新商品から学ぶ最新メイク