10月8日、ライトノベル作家の不確定ワオン(@waonwaon1012)さんが、自身のTwitterアカウント宛てに不可解なDM(ダイレクトメッセージ)が届いたことを報告。その内容がTwitter上で注目を浴びています。


今回ワオンさんは、TwitterのDMで見ず知らずの人物から「自作のプロット(物語などの筋立て・構成)」なるものが送られてきたことを報告。

さらに「それを元に小説書いて、書籍化したら印税折半してください!」という提案までされたことを明かしました。

このDMの送り主に対し、ワオンさんは

いや、やめて?
それほどまで熱意があるなら自分で書いて?

「自分にはこの設定を長文にして物語に纏める能力がないから」
じゃなくて
そこサボらないで?
楽なポジションに収まろうとしないで?

いや、待て
過去のDM確認してみたら、これアカウント違うだけの同一人物なんじゃね?説が浮上してきたぞ……?

と立て続けにツイート。

一連の投稿に対し、ユーザーからは

・僕には出来ないって絶望してたんだとしたら、自分で書いてからでも遅くないよって誰かが言ってあげたらと思わずにはいられません。

・こういう提案が来るのは、人気の バロメーターと考えられるのでは…?

・そして全く関係のない小説を販売したら 『私のネタを奪った!』で押し掛けて来るんですね。

・その昔有名な二次創作サイトで「自分のアイディアを盗作した。謝罪しろ。」といって作者さんに粘着して脅したため作者さんが警察に相談する事件がありました。
面白いのは盗作された側は自分の頭の中のアイディアを盗まれたと主張したことです。

といった反応が寄せられていました。

なお、リプライ欄では、他の小説家さんや漫画家さんも同様のDMを受け取ったことがあると報告しています。クリエイター界隈ではめずらしくない事案のようです。


※不確定ワオン(@waonwaon1012)さんのTwitterより引用
https://twitter.com/waonwaon1012

(執筆者: しゃむ)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「クリエイターは要注意! ラノベ作家に届いた「迷惑DM」とは