5月6日、社民党の福島みずほ参議院議員が『Twitter』にて

参議院の内閣委員会で、ドローン規制改悪法案が議論をされる。ドローンは大変大きな役割を果たしてきた。米軍基地のフェンスを越えて、高江や辺野古がどうなっているのか映像が撮れたのである。これをできないようにしている。全くおかしい。

とツイートを行った。これに対し、「国防をどう考えているのか?」といったような意見が寄せられ、批判も数多く寄せられるなどしていた。

参考記事:福島みずほ議員「米軍基地のフェンスを越えて映像が撮れた」 ドローン規制はおかしいとツイートし物議
https://getnews.jp/archives/2151452[リンク]

5月10日、立憲民主党の蓮舫参議院議員は

対案をまとめました。
小型無人機ドローンによる自衛隊や在日米軍基地上空の飛行禁止を盛り込んだドローン規制法改正案に対し、国民の知る権利、報道の自由を鑑み、報道目的の場合は原則、防衛関係施設上空の飛行を認める内容です。

政府案はこちらです。https://www.cas.go.jp/jp/houan/190305/siryou1.pdf

とツイートを行う。福島議員のツイートと同様、

「ドローンによる防衛施設への攻撃を認める法案とか、外患誘致罪が適用されるべき案件です」
「軍事施設上空を無人機とばせるようにするって、控えめに言ってテロ支援」
「えっ?これダメでしょ? 防衛の機密バレバレですけど。。」

といったような批判的な返信が多数寄せられる。ジャーナリストの石井孝明氏は、蓮舫議員のツイートを引用し

えっえっ、これ、本当に言ってるんですか。軍事基地が報道公開、知る権利なんてありえないでしょう。。。。あとテロも。。。ネタを通り超して恐怖だし、米国は二度とあなた方を信用しませんよ

とツイートを行う。
また、作家の百田尚樹氏は上記石井氏のツイートをリツイートし、次に蓮舫議員のツイートを引用し

それ、中国に頼まれたの?

いずれにしても、立憲民主党は日本の国益など微塵も考えた政党ではないというのはわかりました。

とツイートを行った。多くのリツイートや「いいね!」を集め、

「その国民の知る権利で議員の国籍も教えて欲しいものですね」
「実際に沖縄辺りの新聞社なんて大喜びしそうな内容ですもの。 中国に頼まれたのかもですね」
「そもそも諸外国で軍事施設の上をドローン飛ばしていい国があるんでしょうか」

といったような返信が寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「蓮舫議員の示した「ドローン規制法改正案」への対案に百田尚樹さん「それ、中国に頼まれたの?」