「筋肉は裏切らない」という言葉がユーキャン新語・流行語大賞の候補に選出されるなど話題となり、2019年1月に第2弾が放送されたNHK『みんなで筋肉体操』。この番組に出演している俳優・タレントの武田真治さんは鍛え上げられた肉体を披露していて、これまでの繊細で華奢な役柄が多かっただけにそのギャップに注目を集まり再ブレイク。自身の『Instagram』でも、その筋肉を強調する投稿が増えている印象です。

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2019.5.1. 平成最後の自撮り📸 誰得?と言わないで(笑) さぁ、今日から令和ですねー🎍 新しい時代にワクワクです(^ ^) 僕の最初のワクワクはゴールデンウィークのライブ三昧❗️ ⭕️5/2高知市文化プラザ「武田真治 feat.Shiho withspecialguest K」(まだ間に合います!是非お待ちしてまーす‼️) ⭕️5/3#高槻ジャズストリート(入場無料なのでお気軽に🎵) ⭕️5/4#京都・#南座<#音マツリ>かなり実験的なフェスになるでしょう⤴︎ ⭕️5/4東京#新木場ageHa #DEROOM #アゲハ 深夜のBIG PARTY⭐︎ イケてるアニキも再降臨の予言❗️ どのライブもイベントも絶対楽しいヤツです‼️ よろしくお願いしまーす♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ #武田真治 #ShinjiTakeda

武田真治 Shinji Takeda officialさん(@shinji.takeda)がシェアした投稿 –

25歳の頃に顎関節症になり、医師から身体全体の筋肉をつけるようにアドバイスを受けてトレーニングをはじめたという武田さん。2019年5月10日に公開されるサバイバルアクション『オーヴァーロード』の直前イベントでは、ベンチプレス100kgに挑戦。難なく5回をこなし、パワーを見せつけています。

「トレーニングを始めて3、4年でこの体になっていたんですよ。でも特に見せる機会もなくて、ずっと隠していました」という武田さん。「普段は90kgを10回上げます」ということですが、イベントでは「肉体覚醒チャレンジ」と題して100kgを危なげなくコンプリート。「やってみたら出来ました。やると楽しかったですね」とパンプアップさせて驚かせました。

『オーヴァーロード』では、クリーチャーを兵器化する残虐なナチス・ドイツ親衛隊将校ワフナー(ピルー・アスベック)がアメリカ空挺師団の部隊の前に立ちはだかりますが、肉体改造された身体について訊かれて「実はこれはドイツ軍に……」と発言するなどノリノリだった武田さん。J・J・エイブラムス作品が好きということもあって「トップクラスのクリエイターが、あえて幼少期に見たような映画を作った印象。B級の中でのA級映画」と語りつつ、「若いカップルにも見てほしい。彼氏の胸に顔をうずめながら見られる」とも話していますが、武田さんほどの胸板があってこそかも……?

『オーヴァーロード』公式サイト
http://overlordmovie.jp/ [リンク]

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「筋肉はマジで裏切らない!? 武田真治がベンチプレス100kgを余裕でこなす