住宅を建てる時と同様に、職場のオフィスを構える際にも風水を取り入れる企業があると聞きます。秋葉原にオフィス移転して約2年、折に触れてレイアウトを変えてはその度にゴチャゴチャとしていくガジェット通信の編集部。実際のところ、風水的にはどんな評価なの!?

数々のテレビ番組で風水師として活躍し、今年1月に書籍『部屋の角には神様がいる!Love Me Doの5分で簡単引き寄せ風水』を出版した芸人Love Me Doことラブちゃんに編集部をチェックしてもらい、金運・仕事運がアップする風水術を伝授してもらいました!

これがガジェ通の編集部だ!

2×4のデスクで島を構成しているガジェット通信の編集部。常勤スタッフや出社機会の多い記者に割り当てられ、この他にフリーアドレスのデスクもいくつか設置しています。

大通り(中央通り)に面した窓側が東、玄関は北の方角に位置しています。

オフィスは“中心”が大切

編集部にやって来ると、さっそくnon記者の席が気になった様子のラブちゃん。

「この人は机の上をキレイにした方が良いですね。オフィスは中心が最も大切なんですよ。だから、この人は割と腐ってますね。(編集部が)停滞する原因はここにあります」

く……腐ってる!? ラブちゃんが使う「腐ってる」とは、「どうせ自分なんて」とネガティブな考えやストレスをため込んでしまい、伸び悩むイメージを表す言葉だそう。

「デスクの配置的には力を持ちたがる、偉くなれる才能は凄くあるんですけど、このままだと腐りますね。机の下も汚い……! 全て片付けちゃった方が良いですよ」

いきなりのダメ出し! フィギュアなどのキャラクターグッズを並べ、モノが多いことにかけては引けを取らない筆者(よしだ)のデスクを恐る恐る見てもらうと……。

「あぁ、なるほどね。西は“遊び”の方位なんですよ。そのまんまの感じですね。でも、グループの中で明るさを作ったり、いじられキャラになるという意味では良いんじゃないですか。ベタですけど、西側に黄色を置くと金運が高まるので、何か黄色のアイテムを足してみると良いと思います」

「腐ってる」を覚悟したものの意外な評価。オフィスの場合、方角やモノの配置だけでなく、その人のポジションやキャラクターなども考慮する必要があるんですね。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「“ヒクほど当たる”占い芸人ラブちゃんに金運UPの風水術を伝授してもらいました 「これはダメ、腐ってますね」