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大根おろし+ストロングゼロは本当にウマいのか? 仕事中のガジェット通信編集部で強制試飲会を開催した結果



現在『Twitter』をはじめ、ネットで話題になりまくっている、サントリーのストロングゼロに大根おろしを入れると幸せになれるというレシピをご存知でしょうか。


ストロングゼロに大根おろしを入れるとさらに幸せになることが判明! 果実感たっぷり完全体ストロングゼロの爆誕

http://getnews.jp/archives/2005069 [リンク]


もともとはガジェット通信で初出となった記事でしたが、BuzzFeed Japanでは「大根おろし+ストロングゼロに塩を入れるとなお良し」という検証を行った記事を配信するなど、まだまだ大根おろし業界は盛り上がりを見せそうな気配です。






ネットの反応は賛否両論……本当にウマいのか試飲会をして検証する!



しかしネットの反応は激しく盛り上がっているものの、実際に試した人の感想を読むと「おいしかった」と「大根の味しかしない」の声が半々。個人的には飲んで幸せな気分になれましたが、僕の味覚がおかしくなっているという可能性も否定できません。


そこで、ガジェット通信編集部でも、お酒が好きそうな人を捕まえて強制的に試飲してもらうことにしました!


なんと会社では全員が仕事をしていた



ところがガジェット通信編集部に到着すると、皆さん真面目にお仕事中。ストロングゼロを飲ませてはいけない雰囲気です……。これは困った……。



……あれっ?



……あれあれっ? よく見たら仕事に身の入ってなさそうな人もいるじゃないですか!


こんな感じならきっと無理やり飲ませちゃっても大丈夫ですね! 早速大根おろしとストロングゼロの準備をしちゃいましょう!


大根おろしの準備は念入りに


今回使用する大根おろしはセブン&アイプレミアムの『すぐに使える国産大根おろし』。チューブになっているのでとても便利!……と思ったのですが、ちょっと味見をしてみたらぬるっとした食感で、独特の味がしました。さすがに日持ちさせるために大根以外の何かが入っているのでしょう。


醤油とかと一緒に使う分にはまったく問題なさそうですが、ストロングゼロに直接入れたら結構クセのある味になっちゃいそう……。



そこで、チューブの中身を網の上にあけて水気を切り、さらに上から水をかけてヌメリを取ってから使用しました。


大根おろし+ストロングゼロは大根のおろし方で味がかなり左右されます。大根汁をしっかり切って、おろしてから数分置いてから使えば完璧ですぜ!


大根おろしが準備できたら、あとはグラスにスプーン1杯程度の大根を入れ、ストロングゼロを注げば完成。早速編集部の皆さんに試飲してもらいましょう!




1人目 おさだ記者が試飲



最初に試飲してもらうのはおさだ記者。おさだ記者は東中野のBARバレンタインに入り浸る無類の酒好きのため、酒の味にはきっとうるさいはず。大根おろしストロングゼロはおさだ記者のハートに突き刺さるのでしょうか!?



おさだ記者は一口飲むと同時に「これ凄いね」と、ストロングゼロのアルコールの強さに衝撃を受けた模様。味よりもアルコール度数が気になるようで、「こんなの飲んだら仕事にならないよ」と、眠たいのをストロングゼロのせいにし始めました。


味の感想を聞いてみると「大根の味は気にならない」「食感は果実っぽいけど、レモンよりリンゴっぽいかも」とのこと。評価はまずまずといったところでしょうか。


2人目 周二郎記者が試飲



続いては周二郎記者が大根おろしストロングゼロに挑戦。「なるほどね」「僕、ぶどう味が好きだからぶどうっぽい食感の果肉のやつもあるといいな」などと言ってくれたのですが、具体的な感想はなかなか言ってくれません。「これはあまり評価が良くなかったのかな?」と思っていたら……



その後、別の場所で大根おろしストロングゼロを片手にゴキゲンな表情を浮かべる周二郎記者を発見。これは気に入ってもらえたと解釈していいでしょう!


3人目 宮原編集長が試飲



そんな感じでガヤガヤと強制的に試飲をさせて回っていると「オマエ何やってんだ」と言わんばかりの厳しい表情で宮原編集長がやって来ました。これは怒られる! でもどうせ怒られるなら宮原編集長にも飲ませてしまいましょう!



すると宮原編集長はわざとらしい表情を作ってくれる大サービス。感想を尋ねてみると「味に違和感はない」「食感がいい」「悪酔いしそうなものに悪酔いしにくくなるものを入れることで罪悪感が薄れる」とのことでした。


ちなみに宮原編集長は大根おろしストロングゼロをあっという間に完飲。一番気に入っていただけたのは宮原編集長だったかもしれません。


4人目 よしだ副編集長が試飲



最後に試飲していただくのはよしだ副編集長。仕事中に飲みたくなさそうなオーラを出していましたが(当然)、宮原編集長が目の前で完飲していたら断るに断れません。間接的パワハラというやつでしょうか。



しかしよしだ副編集長は一口飲んだ瞬間に「うわぁっ!!」とストロングゼロの強アルコールにやられてしまった様子。大根おろしを感じる以前の問題のようでした。お酒が得意ではない人にはそもそも向かないのかもしれませんね。


その後も幸せそうに大根おろしストロングゼロを飲み続ける人たち



その後もいろいろな人に試飲をしてもらいましたが、アルコールが苦手な人以外は総じて好印象といったところ。やはり大根おろしを上手につくることができれば、少なくとも大根おろしがマイナスに作用することはないように思えました。


大根を上手におろせばきっと幸せになれるはず!



ストロングゼロに入れる大根おろしはなるべく大根の味を主張させないようにするのが一番のポイントのようです。大根汁をしっかり切って、おろしたあとに数分置いてから使う。これを徹底すればきっと皆さんも幸せになれるはずです。アルコールが苦手じゃない人はぜひ試してみてください!


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(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか


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