糖質制限中も我慢せず食べられるご飯

ダイエットのために糖質を控えていると、お米のご飯が恋しくなりますよね。
でもご飯は糖質が多く、食べられたとしてもほんの少し・・・。
あまりに我慢しすぎるとストレスで帰ってダイエットには悪影響です。
そこで、私が考えたのがこのこんにゃくハトムギご飯です。

カロリー0、糖質ほぼ0のこんにゃくを使う

こんにゃくはカロリーほぼゼロ・糖質ほぼゼロ、おまけに食物繊維が腸の働きにも役立つということもあり、ダイエットには欠かせない食材です。こんにゃくの弾力感は、細かく刻むとご飯粒にかなり似ているので、ご飯と混ぜてしまえばほとんど気がつきません。
だからご飯のかさ増しに使えます。

こんにゃくは美肌にも効く!

加齢とともに減ってしまうセラミド。セラミドが少なくなると、肌の水分が蒸発しやすくなるので、肌のハリの低下、肌荒れ、小じわの原因になります。そこで、こんにゃくに含まれているセラミドを摂って美肌へ。

美肌を作る食材もさりげなく入れたい

ハトムギを入れるのは美肌食にこだわる私流。私はほとんど毎日何かの形でハトムギをとるようにしています。
ハトムギといえば、ニキビやイボに効くというのは有名ですね。肌のターンオーバーを促し、肌を常に新しくしてくれる手助けをしてくれるので、肌荒れやシミなどの予防にもいいのです。

ハトムギはむくみにも効く!

ハトムギは肌のターンオーバーを促すように、代謝を促進するデトックス効果があるので、浮腫みにも効果的。美肌のためだけでなく、ダイエット中にも嬉しい効果があります。

【レシピ】こんにゃくハトムギご飯の作り方

ダイエット中でも美味しいおかずや、お弁当に、ご飯は絶対欲しい!やっぱり食べたい! という方にオススメの、カサ増しご飯レシピです。

材料

お米・・・・・・・・1合
つぶこんにゃく・・・1袋(100g)
 ※しらたき(100g)でもOK。
ハト麦・・・・・・・大さじ2
酒・・・・・・・・・小さじ1

作り方

①. つぶこんにゃくはザルにあけてお湯で洗う
  ※白滝の場合は、熱湯でさっと茹でて包丁で細かくする

②. お米を研いで分量の水を入れたら、酒を入れ、①とハト麦を入れる

③. 炊飯器で炊く

調理のポイント

粒こんにゃくの代わりにしらたきを使う場合はさっと茹でる

今回は市販のこんにゃく粒を使いましたが、ない場合はしらたきを細かくカットしてください。
ただ、白滝は石灰の臭いが強いので、お湯でさっと茹でてから使います。

お米:こんにゃくは、1:1の割合で

お米とこんにゃくの割合は半々。言われなければ普通の白米と見分けがつきません。
もっと糖質量を減らしたい場合はこんにゃくの割合を増やすなどして調整してください。

ハトムギを入れる場合は水を多めにして炊く

本来ハトムギは別で炊く方が良いですが、今回はダイエットご飯なので、一緒に炊くことで歯ごたえをUPすることで満足感を得られます。それでもハトムギは白米よりも粒が大きく硬いので、水分量は多めにします。
炊けたら、よく混ぜてください。

オススメの粒こんにゃく

こんにゃく米(つぶこんにゃく)/ヘルシーカンパニー

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この機会に是非、取り入れてください。

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情報提供元:女美会
記事名:「【美容レシピ】こんにゃくハト麦ご飯でダイエット&美肌