マックの前で開放求めて横たわる猫、店員笑顔の実力行使 60年代後半に流行したアレにインスパイアされたアジ演説楽曲の最高峰として知られる、窪田晴男作曲・清水贋太郎作詞の「解放せよ」をBGMにご覧ください。
ポスターの文字から察するに、ロシアのどこかと思しきマックの入り口。人数多く行き交うそのすぐ前に、ダイイン風に横たわるキジトラ猫。尻を足で突かれても、アイスを片手に出てきた女の子たちにまたがれても、一向に退く様子はありません。資本主義経済を受け入れるなら他の何かも解放せよと言いたいのか、私にもパティを寄こせと訴えているのか、はたまは訴えたいことが無いんですと叫びたいのか。強い主張を感じさせる断固たる寝そべりであります。 最終的には、当局たる店員さんが笑顔をたたえながら実力行使を決行し、混乱無く排除された猫。たぶんですね、みなさんの格好から察するに、あの場所は店内の冷気が吹き出てきて、超涼しいんだと思います。真夏のドア開放を訴えた猫の顛末でありました。 [Lazy cat sadness/YouTube]

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情報提供元:猫ジャーナル
記事名:「マックの前で開放求めて横たわる猫、店員笑顔の実力行使