ゾンビ猫と呼ばれた理由

死んでいると思われたあと、墓から這い上がってきた "ゾンビ猫"を知っていますか?
この猫をタフな子猫と呼ぶより、ミラクル・キャットと呼ぶ方がはるかに適しています。
2015年1月には、「ゾンビ猫」のバートの物語が広がりました。
小さな黒と白の猫は車にぶつかり、飼い主は死んだと思い彼を庭に葬りました。
そして彼が埋葬されて5日後、バートは墓から這い上がってきたのです。
出典:http://interactives.woodtv.com/photomojo/gallery/17472/316559/cat-survives-after-being-buried-alive/bart-the-cat-before-surgery/

死んでしまったと思われて埋葬されたけれど、這い上がってきた・・・ そんな海外での話をたまにバラエティー番組で見ることがありますが、ここにもそんな話があるとは。 しかもこのお話は主人公が猫です。

事故に遭ってしまった子猫。 その時の状況は詳しくはわかりませんが、小さな子猫が車に轢かれたとなるともう死んでしまったと思っても無理はありません。 生きているとは思えない、死を疑わない状態だったのでしょうね。 しかし5日後にお墓から出てきたというのですから、飼い主さんはこれまでにないくらい驚いたことでしょう。 というより、驚かない人はいないでしょう。 5日間もバートは土の中でどうやって生き延びたのでしょうか? 土に埋められた状態でその期間を過ごすと考えても、不可能としか思えませんよね? なんて強い生命力なのでしょうか。

生きることを諦めなかった

骨折した顎と変わってしまった目の「ゾンビ猫」の写真は、ウェブ上で拡散されました。
人々は生き延びた物語に胸をうたれました。
タンパ・ベイのヒューマン・ソサエティはバートの救助に来て、彼の目を含めて愛をもって彼を看護すること、大規模な手術も彼のケアもやり遂げること、彼に里親を捜すこと約束しました。
出典:http://interactives.woodtv.com/photomojo/gallery/17472/316559/cat-survives-after-being-buried-alive/bart-the-cat-before-surgery/

写真を見ると、確かにひどい怪我と状態です。 怪我は事故によるものでしょうか? 状況の悲惨さがバートからうかがえます。 そして弱弱しい感じも伝わってきてなんとも言えない気持ちになります それはそうですよね、埋葬される前に事故に遭っていてさらに土の中に埋められていたのですから・・・。 痛みに耐えて、ただ生きたいと強く思ったその気持ちがバートの思いを奮い立たせたのでしょう。 私がバートの立場だったらきっと諦めてしまうと思います。

彼は決して諦めなかったから、救助隊に助けられて新しい人生を手に入れるチャンスをつかんだのですね。 この怪我ですと治療にもかなりの時間を有するでしょう。 ですが一人で土の中で耐えていた時に比べれば、ずっとマシな状況であることは間違いないでしょうね。

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情報提供元:mofmo
記事名:「 車に撥ねられ土に埋められた猫。その5日後、信じられないことが起きた!