ドローンといえば今や日常的な撮影にも使われるし、軍事にも利用されるしと、幅広く活躍するアイテムではありますが、そんなドローン、ついにとんでもない形状のものが登場し話題を呼んでおります。それは水陸両用、ならぬ水空両用というタイプです。いったいどのようなものなのでしょうか。

とんでもないおなら型のドローン

こちらは、今まで見たこともないロボットで、まるで我々が見たこともない奇怪な生物を見ているかのようなそんな印象を与えるものです。

独自の可燃燃料をもとに、水中から飛び上がるという方式でいわゆるおなら型の噴射を行い、空を飛ぶわけです。

その衝撃的な映像がこちらになります。

このロボットの目的は、通常水の撮影を行う上で、岩・サンゴ・氷などの障害物が問題になるのですが、このロボットを使えば、上からも撮影できて、0.2グラムの燃料で26メートルの飛行ができるということです。

燃料は、炭化カルシウムペレットと水を混合して可燃性のアセチレンガスを生成するということで、ドローンのような長時間飛行というより、突発的な障害物回避と見られます。

コレが将来軍事活用されるとしたら、水中から突如これらが飛び出すという恐ろしい光景を目の当たりにするのかもしれません。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/flying-fish-robot-farts-out-20390222

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「おなら噴射して空を飛び回る画期的なドローンが登場してしまう