飯というものは、ある意味毎日口に入れる大切なものです。そのため確実に「これは美味しそうだ」と感じなければ口に入れないわけで、これを口に入れたらヤバいことになるという、危険信号を感知すれば口に入れません。つまり人間には予め、そんな無意識的で原始的な判断能力が本能的に備わっております。そんな中こちらの飯をご覧ください。

この飯はヤバすぎる

さてこちらの飯は、英国出身の料理人「ゲイリー」によるものです。一見美味しそうに見えるのですが、よく見ると、あらあら、胡椒が全体にかかっているだけでなく、胡椒そのものが料理として出されてしまっております。

これはFacebookグループ「Rate My Plate」に掲載されているもので、現在多くの方がゲイリーの作品をフォローしており、Twitterでは4万人のフォロワーが居るようです。つまりこれらは料理というよりも彼の「ネタ作品」と考えたほうが良さそうです。

上記の他にもまだまだネタ作品があり例えばこちらは

パッケージをそのまま使ったり

もはや、ホラーとしか言いようのないワンちゃんのような麺を使ったネタ作品。これは夢に出てきそうだ・・・と言わんばかり。

そしてこちらは・・・

ってこれは回転寿司でよく見るハム(スパム)寿司。日本人なら馴染み深いのですが、海外の人から見れば、これは料理というより「ネタ作品」。寿司だけに。

決して食べてはいけないものから、普通に食べられるものまで様々あり、中には我々が普通に食べているようなものまであるので、なんとも考えさせられるものです。

シェイクにアレを付けて食べるとうまいと話題になりましたが

料理に正解・不正解はないので、何でも挑戦することが大事なのかもしれませんね。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/femail/article-7711065/Amateur-cook-mocked-foodies-carb-free-dinner-consisting-lettuce-ham.html

写真:たまちゃん

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「料理とは何か、を再度考えさせられる哲学的なシュール飯が海外で話題に