週末ともなればお酒を飲んで一気に憂さ晴らしなんてことはよくあるわけで、そのなかでも「ビール」の存在は欠かせないわけです。独特の苦味と爽快感が喉を一気に心地よくしてくれ、かつアルコールが脳を刺激し快楽へといざなってくれるまるで魔法のような飲み物です。しかしそんなお酒にはとんでもない副作用があります。

二日酔いは病気と判明

ということで、衝撃的な事実といいますか、判断がくだされたという話です。ドイツの裁判所が、今週二日酔いに関する驚くべき判断を下したのです。それは、二日酔いは「病気」であるということです。

二日酔い防止会社は、二日酔いの防止飲料粉末に関し、裁判にかけられておりました。原告は、その粉末が違法な健康表示をしていると主張。

結果裁判所は、その粉末に対し特定の効果・治癒があることを認められないと判断。その際に二日酔いに関して「病気」と表現していたようです。

つまり、二日酔い防止=病気を治療すると言うことにつながるわけですが、単なる二日酔いならばまだしも、病気と判断されるとなれば当然「医学的な根拠」が必要となり、それがなければ治療できないということです。

二日酔いは病気である。

こちらの画像もあの病に侵されていると揺れて視えるといいますが

翌日会社に行く際に「病気になりました」ということが通用しそうですね。もちろん批判されそうではありますが・・・

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/hangovers-illness-rules-court-disrupt-20230915

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ドイツで2日酔いに関する驚くべき事実が判明する!それは・・・