さて、10月の1日から始まってしまった軽減税率と10%の消費税。この軽減税率というモノが非常に曲者で、その場で食べると10%、違うなら8%とわけわからん状態。しかもそれも自己申告制となっているところも多いようです。自己申告制でわざわざ10%でとってもらおうとする人なんてあまりいないのでは...と思うのは当然ですよね。

映画館の軽減税率がわけわからない事に!

そもそも映画館であまり店内の飲食スペースで食べている人ってそこまで見かけないですが...座席で食べるのは8%というのも不思議なところです。

何故こんな事が大っぴらに出来なくなったのか

そもそも映画館ってそんな堅苦しいところじゃないのに何故こんなこと考えながらポップコーン買わなきゃいかんのでしょうか。

ていうか、座席ではいいんだ。

そう、座席では良いという理屈もよくわかりません。誰か納得のいく説明を下さい!という感じでネットでは盛り上がり続けております。

なるほど。ミスチルも言ってたけど、心変わりをせめても空しいという事ですね。じゃあみんな心変わりパターン一択じゃないですか...

どこかで聞いた事のある法の抜け道

これやられたらお手上げという事ですもんね。ちなみに真面目な人に解説すると、これはパチンコ屋は換金してはいけないという事に対しての言い訳もとい抜け道のオマージュです。

全然わからんわ軽減税率...こんなんで良いのか日本!?

画像掲載元:写真AC

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「軽減税率で映画館がカオスになっていると話題に