愛がある、冒険がある、人生がある。1986年に初代が発売されてから30年以上もの間世代を問わず人々を魅了し続けるドラゴンクエスト。ちなみに筆者が初めてやったドラクエはファミコンの3でした。そんなドラクエのように、勉強も楽しめたら...というワガママな夢を実現するスゴイものが話題を呼んでおりました。

小学2年生用、ゆうしゃドリル

ドラゴンクエストゆうしゃドリルは、ドラクエの世界観そのままに、装備品やどうぐの値段、与ダメージの計算など様々な勉強が出来るようになっています。学校の宿題がこれだったら、長期休みの最後の日にまとめてやらなければいけない羽目にはならなかった気がする。

他にもこんな問題が

こちらの画像の問題は、パズルと算数を掛け合わせたような問題。算数の他にも、しっかり問題を読まないと理解できない問題があったりと、国語力も身につきそう。問題を進めていくと剣を手に入れられたりと、とても面白そうです。

足し算、引き算だけでなく、掛け算や割り算の問題も出てきますが、考え方の置き換えが小さいころから出来るようになると算数は簡単なので、しっかり取り組めば学校の勉強でつまずかなくなりそうです。

問題例

・旅の資金120ゴールドで80ゴールドの「どうのつるぎ」と、30ゴールドの「皮の盾」を買ったら、残りはいくらかな?

・8匹集まるとキングスライムに合体するスライムが24匹いたとき、キングスライムは何匹になる?

・メラの呪文で1回に10のダメージを敵に与えるとき、HPが60のドラキーは、何回のメラで倒せるかな?

実際、ドラクエやりながら「はがねのつるぎ」買うまであとこのあたりのモンスターをx回倒せば...と頭で計算しながらやっていたので、あの頃ゲームやりすぎと怒られていましたが、実質勉強していたのかもしれません。

ドラクエウォークで運動不足を解消した人、のように何か楽しい事と結び付けてやると、普段は嫌なことも捗るものです。小学1,2年生のお子様がいらっしゃる方は、是非買ってみては。

画像掲載元:ぱくたそ

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「ドラゴンクエストで勉強が出来るドリルが子供達に大人気と話題に