中国、最上位論文数も世界一=日本の低落傾向続く―文科省

中国、最上位論文数も世界一=日本の低落傾向続く―文科省
 自然科学系の学術論文のうち、注目度が最も高い上位1%の論文数で、中国が米国を抜き世界1位になったことが9日、文部科学省科学技術・学術政策研究所が公表した報告書「科学技術指標」で明らかになった。中国は昨年、全論文数や上位10%の論文数でも1位になっており、担当者は「中国は論文の責任著者数でも1位で、...
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