【五島列島で買いたいお土産15選】五島手延うどんに椿油、売り切れ必至の鬼鯖鮨まで!

朝ドラの舞台にもなり、注目の高まる五島列島。五島のお土産店には、五島手延うどんやかんころ餅、椿油など、魅力的なお土産がズラリと並んでいます。今回は、五島列島で買いたいお土産を紹介します。お土産選びの参考にしてみてくださいね。

 
福江島・上五島で買えるお土産
福江空港(五島つばき空港)にある売店
福江島で五島のお土産を買うなら、福江空港はもちろんですが、福江港ターミナル内にあるお土産店もおすすめです。福江空港の売店は1店舗のみですが、福江港ターミナル内にはお土産店がいくつかあり、品揃えもいいので代表的なお土産はほぼこちらでそろいます。
五島手延うどん
五島手延うどんは、細いながらにもっちりとした独特のコシと喉ごしの良さが特徴です。島内で食べたうどんを自宅でも味わいたいですよね。
かんころ餅
五島のお土産としてさまざまな土産物店に並んでいるのが代表的な郷土菓子「かんころ餅」。サツマイモを薄く切って日干ししたものを、お餅に混ぜて作られたものです。種類、価格もさまざまで、どれを買えばよいか迷ってしまうほど。お店の人におすすめを聞いてみるのもいいかも。
椿オイル
椿乃の椿オイル
かんころ餅同様、お土産店で必ず見かける椿オイル。多くが美容に使えるものとして並んでいますが、もちろん食用の椿油も売っています。
食用椿油
塩もとても種類が豊富で、どれを買うか迷ってしまうほど。いくつか買って、味を比べてみるのもいいですね。
こちらは、上五島の海水をじっくり煮詰めて作られた海水塩。「まあるい塩」は最初に浮き上がってくる希少な一番塩なのです。お肉や天ぷらの付け塩などにおすすめ。ボトルのデザインも可愛いので、お土産にぴったりですね。塩こしょうとハーブ塩もあります。
まあるい塩 (ビン)
594円(税込
URL:
https://goto-toraya.ocnk.net/product/10
五島つばき茶
五島で厳選されたツバキの葉と五島の緑茶を揉み込んで、発酵させる製茶法で作られた健康茶です。原材料はすべて五島列島産。
五島つばき茶
(1g×10P)540円(税込)/(1g×21P)1,080円(税込)  
あごだし
五島手延うどんにもあごだしスープが使われていますが、お土産店にはさまざまな「あごだし」商品が並んでいます。そのまま料理などに使えるだしパックや、あごだし麹など、種類が豊富です。
あごだし麹300g 1,200円(税込
ステンドグラスの栞
五島に限定せず、長崎にある130以上のカトリックの教会の中から、ステンドグラスを栞にしたもの。実際のステンドグラスのように透ける素材になっています。好きなステンドグラスの柄を選ぶのもいいですし、実際に訪れた教会の栞を選ぶのもいいですね。
ステンドグラスの栞
280円(税込)  
※福江島と上五島で商品価格が異なる場合があります
福江島で買えるお土産
治安孝行
「治安孝行(ちゃんここ)」は、福江島に伝わる念仏踊りチャンココ(長崎県無形民俗文化財)にちなみ、粒あんを包む求肥にきな粉をまぶしたお菓子です。
治安孝行の製造元である御菓子司はたなかでは、五島の人気キャラクターつばきねこをモチーフにした「お招きつばきねこ」というマドレーヌなど、五島にちなんだお菓子が販売されています。
治安孝行(ちゃんここ)
4個入 500円(税込)/8個入 1,000円(税込)/12個入 1,500円(税込
URL:
https://www.hatanaka.cc/product/%e6%b2%bb%e5%ae%89%e5%ad%9d%e8%a1%8c/
八匹雷
「八匹雷(はっちかんかん)」は、八匹の雷さんがパッケージに描かれた、3つのお団子が串になったお菓子。12個入で税込1,200円です。
その昔、農事の始まりである旧暦の2月1日をはつじたつ(初仕度)として祝う風習がありました。災厄から逃れるおまじないとして、このお団子を食べる前には必ず「はっちかんかん だご(団子)三つ」と言って食べなければならないという約束事があったそう。
八匹雷
12個入 1,200円(税込
URL:
https://shop.yamamoto-kaisanbutsu.jp/?pid=86443762
なんや餅
「なんや餅」は、米粉を原料とした餅でこし餡を包んだ生和菓子。その昔、富江地区に大阪の餅菓子として現れた「浪花餅(なにわもち)」が、方言により「なんや餅」へと変化したのだとか。
口の中で柔らかくほどけるような、さっぱりとした食感と甘みは、古くから五島の人々に親しまれた味です。
なんや餅
5個入 500円(税込)/10個入 950円(税込)/15個入 1,400円(税込)/20個入 1,800円(税込
URL:
https://www.nanyamochi.com/
石田城もなか
福江島にはかつて三方を海に囲まれた石田城(福江城)がありました。明治政府によって解体された海城に思いを馳せてできたのが「石田城もなか」です。
最中に細かく砕かれた氷餅がまんべんなくまぶされており、一般的な最中とは違った見た目。手間暇をかけて作られた最中は、しっとりとして優しい甘みが感じられます。
石田城もなか
2個入 486円(税込)/5個入 1,242円(税込
鬼鯖鮨
店頭に並んでもすぐに売り切れてしまうほど人気を誇る鬼鯖鮨。名前は、五島のシンボルである鬼岳(おにだけ)にちなんで付けられたそう。
シングル、ダブル、炙りなど種類があり、福江空港と福江港ターミナルでも購入できます。ちなみにダブルというのは、鯖の切身がシャリの上に2つのっているからで、地元の人曰くかなりボリュームがあるそう。店頭や電話などで取り置きをお願いしておけば、確実に買えるので安心です。
鬼鯖鮨
シングル 1,728円(税込
ダブル 3,024円(税込
あぶり 1,728円(税込
URL:
https://www.onisaba.com/shopbrand/sushi/
五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー
スタイリッシュなパッケージも目を惹くカレールー。具の入っていないプレーンをはじめ、チキン、ビーフ、チーズ、ポークなどさまざまな味が楽しめます。五島の新鮮な鯛からとった出汁を使っていることで、深みのある味わいになっているのだとか。保存料・着色料不使用。
五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー
プレーン 250円(税込)/チキン 480円(税込)/ビーフ 620円(税込)/チーズ 380円(税込)/ポーク 540円(税込
※金額は1袋あたりの価格です
上五島で買えるお土産
福江島から船でアクセスできる上五島。「五島うどんの里」ではお土産品が充実していて、先に紹介したお土産もそろっています。さらに、上五島でしか買えないお土産もあるので要チェックですよ!
五島手延うどん 船崎赤帯うどん
遣唐使が伝えたといわれる五島手延うどんは、上五島の船崎が発祥とされています。船崎地区では今でも手延べ製法でうどんが作られているのだとか。上五島のお土産店では、赤い帯が巻かれたうどんが販売されていますが、この赤帯と麺の細さが船崎うどんの目印なのです。
芋焼酎 五つ星
五島灘酒造から販売されている「五つ星」という名の焼酎。島内でしか販売されない幻の焼酎といわれています。上五島を訪れたら、ぜひ手に入れたいお酒です。
芋焼酎 五つ星 
3,300円(税込
 
福江空港(五島つばき空港)
住所:長崎県五島市上大津町2183番地 2階
売店営業時間:7:55~18:00(12:30~15:15クローズ)
福江港ターミナル
住所:長崎県五島市東浜町2-3-1
営業時間:7:00~20:00頃(最終便到着まで)
定休日:なし(ただし、2階レストランは火曜日休み)
駐車場:あり
アクセス:福江空港から車で約10分
五島うどんの里
住所:長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31
営業時間:8:30~17:00
休業日:1月1日
駐車場:あり
 
[All Photos by Chika]
※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。
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