絆創膏を持ち歩く人が多い県は?キズが多い県は?【ちょっと面白い都道府県ランキング】

海や川へレジャーに出かけると、ちょっとした怪我をしたり傷を作ってしまうこともありますよね。そんなときに助かるのが絆創膏。人によっては靴ずれの際に使うなど、日常的に携帯している人も多いかもしれません。素肌のような貼り心地が特徴の高機能絆創膏「ケアリーヴ TM」シリーズを製造しているニチバンが、絆創膏やキズに関する意識調査を実施。絆創膏を持ち歩く人が多い県や最もキズができた人が多い県など、地域別での絆創膏の使用頻度や傾向が見えてきました! 1位に輝いた県はどこなのか、ランキングを発表します。

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絆創膏・キズの意識調査結果を発表
ニチバンの「ケアリーヴ TM」シリーズは、1997年に発売されて以降、素肌のような貼り心地の高機能絆創膏として、さまざまな年代に支持されている商品。今回はニチバンが調査した内容から、地域別で興味深い結果が出たので詳しく紹介します。
絆創膏を何枚持ち歩く?最も持ち歩く人が多い県ランキング
いざという時に持っていると安心の絆創膏。「日頃、何枚くらい絆創膏を持ち歩いているか」を調査したところ、全体の51.9%が日常的に持ち歩いており、最も多かった枚数は、2枚(20.8%)でした。中には5枚以上持ち歩いているという人も1割程度いたそう。
続いて都道府県別でみると、絆創膏を最も持ち歩くのは「栃木県」で 65.2%、東京都・岐阜県が同率2位で63.3%、3位は兵庫県で63.0%でした。逆に、絆創膏を最も持ち歩かないのは「三重県」で39.3%でした。
全国キズの傾向別ランキング!どの県がキズが多い?
次に、「直近半年の間にできたキズ」についての調査結果も発表します。全国的にみると最も多い傷は切りキズが多く、74.4%が経験していることがわかります。最も何かしらのキズができた総合1位は「秋田県」でした! 半年以内にできた傷の中で最も多いのが切りキズで81%を占めています。あてはまるものがないと回答したのはわずか1.7%というから驚きです。逆に最もキズが少なかった県は「熊本県」の83.1%でした。
切りキズやすりキズなど、傷の種類別でランキングした結果も興味深いです。東京都は、電車での通勤や通学で歩く機会が多いためか、靴ずれが最も多くなっています。やけどが多い京都府の結果も気になりますね。
調査期間 :2022年6月21日~27日
調査方法 :インターネット
調査会社 :アスマーク
調査対象者:全国の 10~60代男女(2,820 名)
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