食べて巡ってお気に入りの“江戸の涼”探しへGO!「ECO EDO 日本橋 2022」9月4日まで開催

東京・日本橋エリアでは、現在〜9月4日(日)まで「ECO EDO 日本橋 2022」を開催し、夏限定の料理やスイーツ、夏の雑貨も充実し、イベントやキャンペーンで盛り上がっています! かつてない早さで梅雨が明け、暑い日が長そうな2022年の夏。写真を撮りながら、浴衣で路地や風鈴の小径を巡って、日本橋でお気に入りの涼を探すお散歩に出かけてみましょう!

 
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    第14回目「ECO EDO 日本橋 2022 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」
    江戸文化を感じながら街を巡るのにぴったりな日本橋エリアでは、2022年7月8日(金)〜9月4日(日)まで、夏の風物詩「ECO EDO 日本橋」が開催中です。第14回目となる今夏のテーマは「ゆかたでぶらり。夏めぐり」。
    夏限定のスイーツやお料理に、風鈴スポットやイベントも街中で展開し、日本橋エリアの6か所で浴衣の着付けと着崩れ直しサービスも特別価格で実施したりと、普段と違った小粋な装いで夏の日本橋のお散歩を楽しめます!
    夏の風鈴の音に耳を傾けよう
    期間中に巡りたいのは、江戸風鈴の音が涼を届ける「夏を奏でる風鈴スポット」。3年ぶりにエリアを拡大し、5か所で展開されています。
    コレド室町2の近く、福徳神社の横の通路には「森の風鈴小径(こみち)」が登場。小径には200個もの風鈴が涼しげな音を響かせキラキラと揺れ、目で耳で涼を感じます。木々に覆われた小径の先には神社の鳥居も見えてノスタルジックな空間に。風鈴の手描きの絵はそれぞれ違い、ついお気に入りを探してしまいますね。
    (写真提供:ECO EDO 日本橋 2022)
    夜はライトアップ(19時〜23時)もあり、夏の夜をしっとり過ごせます(電力需給ひっ迫の場合、注意報発令時は20時〜23時の点灯、警報発令時はライトアップ中止)。
    また、コレド室町3の裏手にある趣ある「ムロホンエリア路地(ゑびす横丁・毘沙門天横丁)」でも、お店の軒先に風鈴が飾られ、7月20日(水)~「コレド日本橋テラスけやき広場」でも風鈴スポットが登場予定。
    上記3か所には、“七福神”が隠れているので、見つけたらご利益があるかもしれませんね!
    他にも、日本橋駅側の「日本橋観光案内所」、日本橋川の「日本橋船着場」でも風鈴スポットがあるので少し足をのばしてお散歩しよう!
    名店のお散歩夏メニュー
    日本橋エリアの約160店舗の夏をテーマにした夏限定メニューや雑貨類にも注目です。
    コレド室町テラス1階にある「ISHIYA NIHONBASHI(イシヤ ニホンバシ)」では、8月末まで限定「イシヤパンケーキ(はちみつ&レモン)」(1,600円・税込)が登場。3㎝もあるパンケーキを2段重ね、ホイップクリームもてんこ盛りの夏模様。
    フィルムを外して、とろ〜り流れるホイップクリームの躍動感とともに、はちみつ・バター・レモンという、コクと爽やかのハーモニーを召し上がれ! 1日数量限定のため15時頃完売することもあり、11時〜13時が狙い目とのこと!
    こちらは、OVOL日本橋ビル地下1階にある、モダンチャイニーズレストラン「RIBAYON ATTACK(リバヨン アタック)」の「西瓜とマンゴーの冰粉(ビンフェン)」(850円・税込)。食べることで汗をかき、その汗をひかせるために冰粉を食べるという、医食同源の四川料理の定番デザートです。
    カリウムを含むスイカとマンゴーに白玉団子をのせて食感を楽しみ、レモンとシロップで甘くさっぱり仕立てたスイーツ。火鍋などの四川料理でしっかり汗をかいて、余分な水分を排出し体温調節し、暑く涼しく夏を味わいましょう!
    マンゴー好きにたまらないお菓子には、「BUTTER STATE’s(バターステイツ) by銀のぶどう」の「THEマンゴー」マンゴーバタークリームで果肉つつみ(756円・税込)。自家製のマンゴー・ムースリーヌに、マンゴーの果肉やジュレなど合わせたマンゴーオンパレード(8月末までの販売)。
    「京菓子司 俵屋吉富」からは、日本橋高島屋限定「夏の空」(1,080円・税込)。入道雲が浮かぶ青空の寒天に、ほんのり檸檬風味のあん細工のひまわりを包んだ爽やかな和菓子です(8月中旬までの販売)。
    「両口屋是清」からは、半透明が爽やかな「夏 ささらがた」(1,404円・税込)。おなじみのミニサイズの羊羹が「すいか・れもん・白桃・鳳梨」の4つの味で夏色に(8月下旬までの販売)。
    雑貨には、「注染手ぬぐいにじゆら 日本橋店」の、夏の花火と盆踊りの風景を描いた「手ぬぐい 夏の夜」(1,760円・税込)や、
    「小津和紙」の「ひんやり夏のメッセージ 和紙レターセット」(396円〜)。レトロカラフルで、夏の思い出に全部集めたくなります!
    お散歩の休憩に、お土産にと、筆者もどれにしようか迷ってしまう名店の夏メニュー。イベントHPにて、かき氷など他にも色々紹介されています!
    大人も子どもも楽しめる連携イベント色々!
    街のあちらこちらでは、オリジナルうちわを作れたり、コレド室町テラス大屋根広場では屋台や縁日など、子どもも楽しめる連携イベントが多数行われています。モネら印象派の芸術作品の世界を音と映像で蘇らせる、日本初の没入体験型ミュージアム「Immersive Museum(イマーシブミュージアム)」も遂にオープン(2022年7月8日~10月29日まで)。
    日本橋案内所マルティプルーム(コレド室町1 B1F)では、創業150周年を迎える「戸田屋商店」の「一意染心」フェアを開催(7月24日まで)。夏らしい柄や文学的な柄など、手拭いやブックカバーなど染物品を展示販売しています。
    昔ながらの文化や新しいアートに触れる体験の数々。開催日時や場所はそれぞれ違うので、気になるものはHPにて要チェックです!
    インスタグラムで日本橋の良き風景を共有しよう
    最後に、期間中「#ゆかたでぶらり夏めぐり」をつけてInstagramに投稿すると、日本橋周辺で使える商品券や映画観賞券などが当たるキャンペーンも実施しているので、夏めぐりで撮影したとっておきの写真を投稿してみましょう!
    歩いて巡ることで発見もいっぱいの日本橋エリア。江戸から令和へ時代が移っても、カランコロンと下駄を鳴らし浴衣で歩き、芸術や文化に触れ、食に舌鼓。カメラやスマートフォンを片手に、和と江戸の良き風情を感じながら、のんびり散歩してお気に入りを探してみませんか?
    ECO EDO 日本橋 2022~五感で楽しむ、江戸の涼~
    ●会期:2022年7月8日(金)~ 9月4日(日)
    ●場所:東京都中央区・日本橋エリア
    ●問い合わせ:日本橋案内所(コレド室町1 B1F)
    ●TEL:03-3242-0010(11:00~20:00/7月8日〜9月4日まで)
    ●交通:東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」、JR総武線「新日本橋駅」
    ●WEBサイト:
    https://www.nihonbashi-tokyo.jp/ecoedo/
    [photos by kurisencho]
     
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