1月1日は元日、5月5日はこどもの日、7月の第3月曜日は海の日などの、国民の祝日と定められている日以外にも、1年365日(うるう年は366日)、毎日何かしらの記念日なんです。日本記念日協会には、2021年2月時点で約2,200件の記念日が登録されており、年間約150件以上のペースで増加しているそう。そこで当シリーズでは、旅や地域、グルメに関するテーマを中心に、注目したい記念日を毎日ピックアップしてお届けします。

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遺言の意味を考える日


相続に関わるさまざまな問題を支援をする「NPO法人 えがおで相続を」が制定。相続法の改正で遺言書の方式緩和が2019年1月13日から施行されました。これにより遺言の手続きが一般の人にさらに身近になることから、遺言の大切さ、その意味を考えるきっかけの日とするのが目的です。日付は法律が施行される日であり、1と13で「遺(1)言の意味(13)」との語呂合わせから。

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協力:日本記念日協会


情報提供元 : TABIZINE
記事名:「 【1月13日】今日は何の日?「遺言の意味を考える日」