はじめに
「AFURI」というラーメン店が、おしゃれで素敵と評判です♪
神奈川県の阿夫利山(正式名称:大山)の湧き水を使って作られるスープが、黄金色と話題に。
人気を理由に、2016年秋、ついに新宿にもオープン予定なんだとか♡
そんな神奈川県発「AFURI」の魅力について、ご紹介していきます!
「AFURI」の店名に由来する、阿夫利山の天然水で仕込むスープ
2016年秋、ついに新宿にもオープン予定の「AFURI」のラーメンに使われているスープは、阿夫利山の天然水を使って、毎日仕込まれています。
天然水に国産の丸鶏、魚介、香味野菜が贅沢に使われれ、さっぱりなのにコクのある鶏ガラベースのスープです。
スープは、少しの変化で味が変わってしまうため、気候、温度、火加減、時間すべてに気を配ります。
そうして完成するのが、「AFURI」特製、黄金色のスープなんです♪
スープのほか、特製塩ダレ、特製醤油ダレ、チャーシューなどは、「AFURI」の本拠地であるセントラルキッチンですべて作れられてから、各店舗に運ばれるというわけです。
だからこそ、変わらぬ味を、どの店舗でも提供できるんですね♡
3種類も揃う「AFURI」特製麺
「AFURI」はスープだけでなく、麺にもこだわりがあります。
提供している麺は、3種類あります。
北海道産最高級小麦「春よ恋」の全粒粉とライ麦を配合したヘルシーな細麺、真空ミキサーで余分な空気を入れずに製麺する、もちもち食感と平打ちの麺が特徴の真空手揉み麺、隠し味の白出汁が効いた国産こんにゃくで作った蒟蒻麺です。
麺のタイプは、ラーメンが細麺、つけ麺が真空手揉み麺がベーシックとなっています。
お好みで真空手揉み麺(+180円)、蒟蒻麺(+200円)に変更が可能なんですよ♪
「AFURI」名物は、柚子の風味がたつ塩と醤油のラーメン
おしゃれなラーメン店「AFURI」で食べられるメニューは、季節限定のものを含めて、全部で8種類揃います。
看板メニューは、ゆずの風味が爽やかな「柚子塩ラーメン」と「柚子醤油ラーメン」各980円。
そのほかは、定番の“塩ラーメン”、“醤油ラーメン”各880円、“柚子辣湯麺(ゆずらーたんめん)”1230円、季節の鎌倉野菜がトッピングされている“季節野菜のヴィーガンらーめん”1350円、“夏季限定冷やし中華”1280円、“季節限定すぺしゃうメニュー”といったラインナップです♡
どれも制覇したいですよね♪
特製の鶏油が味の決め手♪つけ麺もおすすめ
2016年秋、新宿にオープンする「AFURI」。
その「AFURI」で忘れてはいけないのが、鶏油(ちーゆ)と呼ばれる油です。
鶏油とは、上質な鶏の脂に香味野菜の香りをじっくりと染みこませた、黄金色のスープにコクとまろやかさを添える特製の油です。
注文の際に、鶏油の量を通常量の淡麗か、少し多めのまろ味から、体調や気分に合わせて選ぶことができるんです♪
通常のラーメンのほか、つけ麺も評判で、現在は3種類の味を提供しています。
弾力のある真空手揉み麺と、極上の鶏油の風味がクセになる一品です。
つけ麺の麺は、+200円でこんにゃく太麺に変更ができます。
カロリーを気にせず食べられるので嬉しいですね♡
◆AFURI 原宿店
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-63-1 グランデフォレスタ 1F
電話番号:03-6438-1910
営業時間:10:30~翌3:00
定休日:無休
AFURI
おわりに
「AFURI」のラーメンは、麺の種類やスープの濃さを、自分好みにカスタマイズできる点が魅力です。
ただのラーメン店とは思えない、オシャレで洗練された雰囲気で、女性一人でも入りやすく、デートにもおすすめです♡
深夜営業している点もありがたいですね♪