はじめに
SNSでのコミュニケーションが不可欠な現代、写真のやりとりは会話と同義。旅の報告ならば、いかに目を引くかが重要といえるでしょう。新竹にオープンした「VAHO琺何精品旅館」は、そんなニーズに応える、フォトジェニックなホテル。ブライベートプールやBBQができるテラスを備えた部屋をも擁し、滞在を楽しむホテルとして早くも話題です。
日常を忘れる滞在が叶う、エキサイティングなホテルが登場!
歴史を感じさせる建物や古跡とハイテクノロジー特区が同居する新竹。新旧の文化が混在し、可能性に満ちたこの街に登場したのがブティックホテル「VAHO琺何精品旅館」です。台湾鐵路の新竹火車駅、新竹城隍廟、新竹動物園,中央公園といった観光スポットから車で約5分と足回りの良さもポイントです。立体感ある白い壁面が目を引く建物のドアを開けたその先には、さまざまなカルチャーを融合させた、非日常を感じる空間が広がっています。部屋数は全42室。28種類のインパクトあるテーマルーム、14室のビジネスルームで構成されていて、パーティルームとしてぴったりのプレジデンシャルスイートなど、特色ある部屋づくりが自慢。新竹でのレジャーをより面白くする存在として、注目を集めています。

エキサイティングな内装&設備に、癒しの要素もしっかりと。
Vacation is wonderful, Enjoy the holiday. ホテル名の“VAHO”とは、vacationとholidayの頭2文字をとったもの。新竹の市街地にありながら、森林の緑を感じさせるデザインで、ビジネスルームはもちろん、ブティックルームにもグリーンを配したバルコニーを設置。陽光を浴びながら新鮮な空気を吸えば、一日のストレスが吹き飛び、心からのリラックスが期待できます。また、全館の空調は独立タイプで、防疫対策も万全。コロナ禍にオープンしたホテルならではの安心感ある設備が整っています。
プライベートブールで水遊び。バカンス気分が高まります。


プレジデンシャルスイートは、リゾートホテルを彷彿とさせる豪奢な空間。


趣向を凝らしたインテリア。そこに広がるのは無二の非日常感。

インタリアのみならず、各室のバスタブも個性的で、エンタメ感あるバスタイムが楽しめます。一部の客室にはサウナを設置しています。バスアメニティは、イギリスの人気ブランド・ベンシャーマン製。リラックスタイムには、室内に用意されたオーガニック・ハーブティーとおつまみをどうぞ。また、朝食はセットメニューがいただけます。
おわりに
貸し切りのカラオケルームとして6〜8人で活用できるお得なプランも好評です。カラオケ4時間、ビールと飲み物、つまみ4品がついて、6人で3,980元、8人なら4,980元。開放感ある空間で、ワンランク上のカラオケが楽しめます。さまざまな活用法を提案し、可能性が広がるホテル滞在。新竹を訪れる予定があるなら、要チェックです。◆VAHO琺何精品旅館
住所:新竹市東區振興路109號
電話:+886-3-561-0011