阪急阪神ホテルズ、東京と大阪で7ホテルを休業決定 緊急事態宣言の再発令を受け

阪急阪神ホテルズは、政府による緊急事態宣言の再発令を受けて、新型コロナウイルスの感染拡大を抑止する観点から、東京と大阪で展開している7ホテルの休業を決定したことを明らかにした。

休業対象となるホテルは、東京都内にある第一ホテルアネックス、レム東京京橋、レム秋葉原と、大阪市内にある大阪新阪急ホテル、新阪急ホテルアネックス、梅田OSホテル、ホテル阪神アネックス大阪の 7 ホテル。

営業休止期間は 1 月 20 日 ~ 2 月 21 日。休業対象のホテルですでに予約をしている利用者については、近隣の直営ホテルに振替を行う。これを受けて、直営レストランも原則 2 月 7 日まで休業とすることも決めた。ただ、ただし、宿泊営業を継続するホテルの朝食営業は継続する。

阪急阪神ホテルズは、2020 年 4 月の緊急事態宣言の際も、7 ホテルの直営ホテルの営業を休止する対応を行っていた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休業は 2 回目となる。

休業対象のホテル(報道機関向け資料より)

情報提供元:Airstair
記事名:「阪急阪神ホテルズ、東京と大阪で7ホテルを休業決定 緊急事態宣言の再発令を受け