菅総理大臣は 1 月 5 日に開かれた自民党役員会で、東京都と埼玉、千葉、神奈川を対象とする特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令を 1 月 7 日に決定する方針を表明した。

緊急事態宣言の発令は、2020 年 4 月に続き 2 回目。一回目の緊急事態宣言は、2020 年 4 月 7 日に、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県に限定して発令。その後も感染拡大が止まらず、4 月 16 日に対象地域を全国に拡大した。

当初は、ゴールデンウィーク開けの 5 月 6 日までを予定していたが感染拡大が収まらないことから対象地域を全国としたまま、5 月 31 日までの延長を決定。その後の感染状況を踏まえて、予定を前倒し 5 月 25 日に全国で緊急事態宣言を解除した。

1 月 7 日に発令決定する緊急事態宣言については、期間は1カ月程度を軸に調整。1 月 6 日に開催される新型コロナウイルス感染症対策分科会で、専門家の意見を踏まえて「基本的対処方針等諮問委員会」での議論を経て 7 日中に正式決定する見通し。

情報提供元:Airstair
記事名:「緊急事態宣言、1 月 7 日に発令決定の方針 東京と埼玉、千葉、神奈川で