
LOTポーランド航空とタイ国際航空は、コードシェア提携に関する覚書を締結した。
対象は欧州、アジアとオセアニアの一部の就航地で、2027年夏スケジュールの開始に合わせて開始する予定で、規制当局の承認が前提となる。
覚書は、LOTポーランド航空のワルシャワ〜バンコク/スワンナプーム線の就航に合わせて行われ、LOTポーランド航空のロベルト・ルデラ取締役兼最高商務責任者(CCO)と、タイ国際航空のキッティポン・サンソムブーンCCOが署名した。
両社はすでにインターライン提携を結んでおり、1つの旅程でLOTポーランド航空とタイ国際航空の便を組み合わせられる。コードシェアによって、予約の利便性が高まる。
LOTポーランド航空のルデラCCOは、「ワルシャワ〜バンコク線の定期便就航により、タイをはじめアジア、オーストラリア、オセアニアの各都市への便利なアクセスを求める旅客に新たな選択肢を提供できる。タイ国際航空はこの目標を達成するうえで自然なパートナー」とコメント。タイ国際航空のサンソムブーンCCOは、「本覚書はタイとポーランドの結びつきを強化する重要な一歩。LOTの新たなワルシャワ〜バンコク線は、既存の関係をさらに発展させる基盤となる」と述べた。
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