
ANAホールディングスは、2027年3月期の中間決算を発表した。純利益は670億8,600万円(前年同期比11.8%減)となった。
売上高は1兆3,987億3,400万円(同17.5%増)、営業利益は881億6,000万円(同9.7%減)、経常利益は856億8,900万円(同10%減)となった。
航空事業の収入内訳は、国際線旅客が4,920億円、国内線旅客が3,703億円、貨物が1,168億円、ピーチ・アビエーションが817億円となった。
通期業績予想を上方修正し、売上高は2兆8,700億円、営業利益は1,500億円、経常利益は1,390億円、最終利益は990億円を見込んでいる。
前提条件は1米ドル160円、ドバイ原油が1バレル90米ドル、シンガポール・ケロシンが同150米ドルとしている。1バレルあたりドバイ原油は15米ドル、シンガポール・ケロシンは60米ドル、予想を引き上げた。
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