
全日本スキー・スノーボード連盟(SAJ)は、副会長に日本航空(JAL)会長の赤坂祐二氏が就任したと発表した。
赤坂氏は、1962年札幌市生まれ。札幌北高校、東京大学を経て、1987年にJALに入社。安全推進本部部長、JALエンジニアリング代表取締役社長、代表取締役社長を歴任した。学生時代にはスキージャンプ少年団に所属していた。
これに先立ち、10月12日には北海道スキー・スノーボード連盟の会長に選任されている。2025年から副会長を務めていた。
JALは今年、SAJとパートナーシップ契約を締結した。2023年4月にノルディック複合の谷地宙選手、今年4月には同じくノルディック複合の葛西優奈選手、葛西春香選手をアスリート社員として迎えている。
SAJは1925年設立。スキー・スノーボード日本代表の強化や国際大会への派遣、国内競技会の開催、競技者の育成・強化、生涯スポーツとしてのスノースポーツの普及・安全指導などに取り組んでいる。
