
FLYONEアルメニアは、エアバスA321neo型機2機を確定発注した。
5月のフランスのエマニュエル・マクロン大統領によるエレバン公式訪問の際に、覚書を締結していたもの。FLYONEアルメニアによる、エアバスへの直接発注は初めてとなる。239席のオールエコノミー仕様で、CFMインターナショナルのLEAPエンジンを搭載する。
FLYONEアルメニアは、アルメニア最大の航空会社。2021年の設立し、現在はエアバスA320ファミリー11機を運航している。
FLYONEアルメニアのアラム・ハチャトリアンCEOは、「エアバスへの初の直接発注は、当社の発展における重要かつ象徴的な節目。当社のために新たに製造される2機のA321neoは、機材の近代化と長期的な成長への継続的な取り組みを反映している」とコメント。
エアバスのブノワ・ド・サンテグジュペリ民間航空機事業営業担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントは、「FLYONEアルメニアからの初の直接発注は、A320ファミリーの機材を拡大するなかで、運航の卓越性と乗客の快適性向上に向けた同社の姿勢を示すもの」と述べた。
