
クラブツーリズムは、中東情勢に伴う対応を更新した。
外務省が危険情報「レベル2」もしくは「レベル3」を発出した、カタールとアラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、ヨルダンを目的地とする旅行を12月10日出発分まで中止する。
ドバイとドーハ、アブダビを経由する、中東以外を目的地として全行程に添乗員が同行するツアーの催行を、12月2日から再開する。
当初、ツアーの催行は、各国・地域を目的地とするツアーは危険情報「レベル1」への引き下げ、各国・地域を乗り継ぎ地とする場合には危険情報「レベル2」以下かつ旅行サービスが安全かつ円滑に実施できることが確認でき、最少催行人数に達していることを条件とするとしていた。
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