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カンドゥー幕張に「アパホテル」のパビリオンが登場 ホテルの仕事を体験




イオンモール幕張新都心内のこども向け職業体験施設「カンドゥー幕張」に、アパホテルのパビリオンが10月2日にオープンした。同日、オープニングイベントが開催された。





パビリオンは、実際のホテルを模したオレンジの外観で、ホテル番号は55周年にちなんだ「55」。「フロント篇」と「ベッドメイク篇」の2コースで、アパホテルのユニフォームを着用し、ホテルスタッフとして笑顔やお辞儀の練習、「1秒チェックイン」の案内、忘れ物の捜索、ベッドメイク、チェックアウトの案内といった一連の流れを体験できる。対象年令は3歳以上15歳以下、所要時間は30分。



イオンモールキッズドリームの末松央行代表職務執行者社長は、「カンドゥーでは保護者も付き添いだけでなく、お客様役として参加したり、近くで見守ったりと、一緒に過ごす時間を体験していただく場になっている」とコメント。「アパホテルのユニフォームに袖を通した時の子どもたちの表情をご覧いただきたい」と述べた。



アパグループの元谷一志社長兼CEOは、幕張エリアでの事業について触れ、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉として運営している、旧幕張プリンスホテルの取得時は1,001室だったが、ウエストウィングとイーストウィングの増床により現在は2,007室になったと説明。「職業体験を通じて、将来当社のユーザーにもスタッフにもなり得る人材に体験していただきたい」とした。





また、新潟県のアパホテル&リゾート〈上越妙高〉にある同社の歴史資料館「アパミュージアム」を、11月16日にアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の48階と49階へ移転する。日清食品のカップヌードルミュージアムを手掛けたトータルデザイン研究所と組み、体験型のミュージアムとする。職業体験との回遊性を意識した展開を図るとしている。





ステージでは、アパホテルの元谷芙美子取締役社長によるじゃんけん大会も開催した。ステージの幕が開き、トレードマークの帽子を被った元谷芙美子社長が現れると大歓声で、「最初はアパー」の掛け声から始まるじゃんけんは、サッカー日本代表がパッケージに描かれた「アパ社長カレー」や非売品のうまい棒が景品を賭け、盛り上がった。

















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