
カンタス航空は、東京/羽田〜シドニー線にフィンエアーからリースしているエアバスA330-300型機を10月25日から投入する。
同機材はビジネスクラス28席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス230席の計279席を配置している。これに合わせて、プレミアムエコノミークラスを同日から設定する。
対象便はQF26/25便。QF60/59便は従来通り、カンタス航空の297席仕様のエアバスA330-300型機を使用する。
カンタス航空は、フィンエアーのエアバスA330-300型機を2023年からリースしており、当初はフィンエアーの機材・乗務員で運航するウェットリースとしていたが、現在はカンタス航空の乗務員で運航するドライリース機材としてシドニー〜シンガポール・ホノルル・マニラ線に投入されている。
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